吉田寮

昨夜、NHKのBSプレミアムで放送された京都発地域ドラマ「ワンダーウォール」 日本最古の学生寮という京都大学の吉田寮がモデル 寮の存続をめぐる寮生たちの姿が描かれたドラマですがなかなか面白かったです。 → こちら   昔、やっていたバンドで京大生のメンバーが暮らしていました。 吉田寮は行ったことがありませんが、同じような学生寮の熊野寮は何度か行ったことがありますが、本当に変わった空気でした。 ちょうどこんなタイミングで吉田寮の事を書いたレポートがネットに出ていました。 → こちら   NHKの事なので再放送もあるかと思います。

足立美術館の庭園

お世話になっている足立美術館さん、二日連続の全国放映です。 昨夜はフジテレビの「林修のニッポンドリル」今日はNHKの「ごごナマ」3時台に全国放映されます。 → こちら

昆虫ブーム?

一昨年ぐらいからNHKのEテレで不定期に始まった番組「香川照之の昆虫すごいぜ!」 俳優の香川照之が「カマキリ先生」に扮しいろんな昆虫を紹介するという内容ですが、世代が近いせいか昨年放送されたタガメの回は特に楽しめました。   先週の福岡出張の時に立ち寄ったのですがイムズ9階にある三菱アルティアムでは「密かな部屋-きらめく昆虫標本-」という展覧会を開催していました。(昨日11日で終了)   毎年、夏に多くの来場者を集める上野にある国立科学博物館の今夏の特別展はズバリ「昆虫」 そして混活マイスターに香川照之氏が就任したそうです。 → こちら

西南戦争

今日2月15日は、1877年(明治10年)西郷隆盛らがおこした西南戦争がおこった日。 明治新政府に対する薩摩士族による最大の反乱です。 今回の大河ドラマではどのように描かれるのか、まだまだ先ですが気になります。

おやっとさぁ~

皆様、おやっとさぁ~!   大河ドラマ「西郷どん」をみていると時々出てくる言葉「おやっとさぁ~」 これは鹿児島弁で「お疲れ様」「ご苦労様」という意味です。   これを丁寧に言うと「おやっとさあごわした」となるそうです。

島津斉彬展

西郷隆盛に大きな影響を与えたとされる28代島津斉彬は今でも多くのファンがいる幕末の名君です。 先週から始まった大河ドラマ「西郷どん」では、渡辺謙さんが演じており、さっそく登場、存在感がありましたね。 鹿児島仙巌園に隣接する尚古集成館 別館では、現在「島津斉彬展」を開催中です!! 会期は来月1日まで → こちら   さて、今晩は「西郷どん」二回目の放送です。

維新150年

今年は維新150年ということで昨年末からテレビや雑誌で特集をみるようになりました。 うん?横山大観も生誕150年 生まれた年まで気にしてなかったのですが、大観は明治元年生まれだったんですね。   さて大河ドラマの「西郷どん」もスタート いろいろと九州・鹿児島が盛り上がりそうな予感と期待   昔からお世話になっている尚古集成館 → こちら   薩摩勲章ストラップを作らせていただいている薩摩伝承館 → こちら

島津日新公いろは歌

昨夜から始まったNHK大河ドラマ「西郷どん」 ドラマの最後に薩摩藩の郷中(ごちゅう)教育の基本の精神となったといわれる島津中興の祖、島津日新公の「いろは歌」が少し紹介されました。 この手ぬぐいは以前作らせていただいたもので鹿児島県仙巌園の中にある鶴嶺神社の参拝記念の手ぬぐいです。 鶴嶺神社は島津家の先祖を祀る為に創祀された神社で「つるがねじんじゃ」と読みます。 この歌は、いろは歌全47首の最初の「い」で意味は昔の偉い人の話を聞いたり話したりしても行動しないとダメって事です。

2017年11月に観た映画など

■「彼女がその名を知らない鳥たち」 イヤミスで話題の「かの鳥」 ちょっと気になって文庫本を読み読後の余韻残っているうちに映画を観ました。   ■「エネミーズ」 京都ヒストリカ映画祭でめったに観る機会のないブルガリアの作品を観ました。 陸戦には強いけれど海が無く戦艦の無いブルガリア軍の滑稽な作戦を皮肉たっぷりに描いた作品 白黒ですが最新の映画です。   今月は落語を二回楽しみました。 ■立川志らく京都の会 ちょっと早い目の年越し気分「芝浜」   ■立川志の輔独演会 今年で9回目の志の輔落語 今年は「茶の湯」と「宿屋の富」、古典の滑稽噺をたっぷり   コンサートも1回 ■ザ・チーフタンズ アイルランドの国宝級バンド55周年コンサート 今年はアイルランドと日本は外交関係樹立60周年 それもあって今回の来日は結構注目されているようです。 2017年12月6日(水)放送のNHK「おはよう日本」 (AM4:30~8:00)内、“check!エンタメ”にて、ザ・チーフタンズの来日インタビュー、および特集が紹介されます。 ※「check!エンタメ」は7時台に放送予定 → 番組ホームページ   今月は自宅でも結構映画を観ました。(レンタル準新作100円が2回あったので) 「奇蹟がくれた数式」感想はと言うとスラムドッグミリオネアの男の子おっきくなったなぁ…ぐらい。 「ピザ!」たぶん劇場公開してなかったと思いますがなんとなく借りたわりには良かった。 「愚行録」本も読んだけどイヤミスはやっぱり嫌です。問題起こして消えた小出恵介を見ることが出来ます。 「ラ・ラ・ランド」セッションのトラウマがあるので敬遠してたのですが、100円なら良いかと借りたけどやっぱり僕はこの監督ダメです。耐えられず途中でやめた。 「家族の灯り」100歳を越える監督の超ベテラン俳優が演じる上質な戯曲のような作品らしいけど僕には無理でした。 あと、テレビでは良いのやってました。 DVD持ってるのに観た「シンゴジラ」 何度見ても良い「ショーシャンクの空に」 観れば観るほど好きになってしまうアキ・カウリスマキ監督。BSで「ル・アーヴルの靴みがき」やってました。そのちょっと後に小津安二郎監督の「秋刀魚の味」というのも良い流れでした。 今週末公開(京都は1月)の「希望のかなた」楽し

ひるブラに足立美術館

当日朝のお知らせになってしまいましたが今日NHKお昼の番組ひるブラで お世話になっている足立美術館からの中継があります。 NHK総合 午後0:20~午後0:45 → こちら