サッカー豆知識

今日もサッカーに関連した話 これも友人に教えてもらった知識ですが・・・・・   フォワードの大迫選手 高校3年の時の高校選手権での半端ないって!が今また話題になっています。 でもこの時、優勝は出来なく準優勝だったんですね。 で、今大会の活躍で評価されている柴崎選手は大迫選手の二学年違いで2年生の時に準優勝を経験しているんです。 期待された翌年は残念ながら好成績となりませんでした。 さてその柴崎選手3年の時の優勝校はというと・・・・・ あの「大迫半端ないって!」の滝川二高なんです。 大迫選手に握手してもらった監督は二年後優勝することでリベンジを果たし、「半端ないって!」と叫んでいたキャプテンの二学年下だった1年生がロッカールームの口惜しさをはらした。って訳です。   以上、サッカー豆知識でした。  

コップ半分の水

いつの大会のサムライブルーのユニフォームか? 昨日の答え・・・・・2002年日韓大会バージョン 18番は小野選手でした。 ちょっと古すぎましたね・・・・・ さて、ちょっと前に友人が教えてくれた話 ドラッカーの「コップ半分の水」論に今回のサッカー日本代表チームをあてはめたコラムがありました。   コップ半分の水があったとする。「まだ半分ある」と前向きに捉えるか、「半分しかない」と悲観的に考えるか。そこで人は二分されるという説です。 ドラッカー論では確か「半分入っている」から「半分空である」に認識を変えるとき、大きなイノベーションの機会が生まれるというものだったかと思いますが、ここではその話は置いておきます。   そのコラムでは 大会直前の監督交代で西野ジャパンに残された時間はたった2ヶ月、コップの水で言うとあと一口も無いぐらい。 「まだ2か月ある」と思った人は慧眼の持ち主というべきかもしれません。 大会前に日本中を覆った「2か月しかない」という悲観論を吹き飛ばし見事グループリーグ突破を果たしました。 グループリーグの最終戦の戦い方は賛否ありましたが、「2ヶ月しかない」と感じた身には、この試合の残り10分が途方もなく長く感じられました。 という内容のコラムでした。   今回の好成績で西野監督の続投の声も出ています。 西野監督は試合後のインタビューで「何かが足りなかった、それが何か分からない」と語っていましたが、ここまで来たことで日本代表は進化したと信じたいです。 日本代表にとって次のカタールまでコップの水で言うと満タン、4年あります!

W杯

W杯の下剋上が半端なく寝不足が続いています。 昨夜・・・というか今朝の日本VSベルギー戦 日本代表の健闘及ばず口惜しい敗戦に気持ちの持って行きどころがありません。   昨夜はブラジルVSメキシコ戦も気になりましたが午前3時に備え早い目に寝ようとベッドに入ったものの何度も目が覚め結局目覚ましが鳴る前に起きてテレビの前へ。 あの優勝候補のベルギー相手に善戦、良い試合でした。   今回のW杯日本の4試合 快勝したコロンビア戦 取られては追い付いたセネガル戦 試合に負けても決勝進出したポーランド戦 優勝候補を追い詰めたベルギー戦 4試合それぞれに楽しませてもらえました。 サムライブルーに有難うと言いたいです。   日本は負けてしまいましたがまだまだ寝不足は続きます。 さて、このユニフォームちょっと古いのですが、いつの大会のものでしょう? その大会の18番の選手は? 答えは明日のブログで。  

FIFAブランドに思うこと

3月29日の慈善試合以来、約2ヶ月ぶりのサッカー日本代表戦となる キリン杯が昨夜おこなわれました。 結果は、0-0というちょっと不満の残る内容でしたが、 原発問題の残る震災後の日本へ来てくれたペルーとチェコ代表にも感謝です。   サッカーといえばFIFAの会長選挙もいろいろともめているようです。 おそらくブラッター会長の4選となるのでしょうけれど。   昨年のちょうど今頃はW杯南アフリカ大会を目前にひかえていた時期で、 興奮していたことを思い出します。   昨年のFIFAグッズビジネスを振り返って。 FIFAというブランドをたんに4年ごとのお祭りとしてではなく 継続的なものとして育てて行きたい。 そういう考え方のもとFIFAマスターライセンシーのグローバルブランズ社は この先の大会まで含めた権利を取得しました。 その考えに我々も賛同し取組みました。   その結果ビジネスとして一定の成果を得ることが出来た一方で スポーツビジネスの裏側も垣間見ました。 大会前までの冷え切った雰囲気。 カメルーン戦後のお祭り騒ぎ。 熱が冷めていく祭典後。 やっぱりお祭り騒ぎでしかないのかっていう脱力感。   4年ごとの山でなく、継続的なものにするために何をしていけばいいのか 選手達は世界を驚かせる結果を出しました。 プロダクツに関わる僕らでも世界に対してなにか出来ることがあるのではないか。   いまや巨大なFIFAというブランド 世界で選ばれたオフィシャルスポンサーにからんで莫大なマネーが動きます。 それに比べると本当にまだ小さくスタートしたばかりのFIFAプロダクツ。 どのように育てていくのか。  あと数ヶ月で次のW杯ブラジル大会の予選も始まります。 FIFAプロダクツについて昨年の成果、課題をふまえて次回はどのようにするのか? そんなことを昨夜も考えながら・・・・・   FIFA W杯南アフリカ大会メモリアルグッズ販売中 → ウイルビーオンラインショップ

FIFAランク日本15位に浮上

昨日に続いてサッカーの投稿です。   先日3月10日の日経新聞朝刊に載っていました。 「国際サッカー連盟(FIFA)は9日付の最新世界ランキングを発表し、 日本は前回の17位から順位を上げて15位となった。 日本はアジア勢最高位で、オーストラリアが21位、韓国は29位。」 アジア杯の優勝もあり、これからますます楽しみなザックJAPANです。 昨日の慈善試合でも代表レギュラーはさすがという内容でした。   さて、昨年はというと・・・・・ 日本代表ははW杯を前にまったく勝てませんでした。 昨年取組んだFIFAオフィシャルグッズの営業もスポーツ専門店は、 扱いアイテムの多い大型店は扱っていただけるものの、規模の小さな店は 用具中心で雑貨はなかなか扱ってくれません。 また、雑貨屋さんやインテリア小物を扱うお店はこの時期、 新生活応援、全店フレッシャーズ一色です。 その他ブックショップなどいろんなところへ売り込みをかけましたが、 なにより「日本代表が弱くて盛り上がらない」という理由で冷たくあしらわれます。 東京でのいくつかの大きな引き合いもいろんな事情が錯綜しなかなか前にはすすみません。   また、FIFA W杯のビジネスに過去に関わってこられた方たちの話として 2002年の日韓共催W杯で良い思いをしすぎた。 期待を込めてむかえた2006年ドイツW杯で日本代表も期待に答えられず ビジネスもこけて大きな怪我をした。 その為、今回はどうしても慎重になる、おまけに地理的にも遠い南アフリカ さらになかなか結果を出せない日本代表。 悪い材料ばかりの中で営業を進めて行きました。   でもこれを期に初めてネットショップも開店しました。→ ウイルビーオンラインショップ

FIFAちょうど去年は・・・・・

 カテゴリーFIFA、昨年末12月30日ブログの続きです。 FIFAグッズの仕事、昨年を振り返って。   各仕入先様の協力で何とかサンプルも間に合い、パンフレットも良いものが出来、 無事ギフトショーでのお披露目も終わり、 どこよりも早く3月初めから店頭展開していただける 大手のサッカー専門店、スポーツ専門店、数社への納品のため タイトなスケジュールの中、何とかスタートをきれたのが去年のこの時期です。 ホームページにはパンフレットのデータを使ったFIFA特別キャンペーンページもアップしました。 昨年はちょうど2月末までバンクーバー冬季オリンピックが開催されていて オリンピックが終わればいよいよ本格的に営業開始しようと張り切っていました。   東京ではサムシングさん通じて量販店やコンビニなど いくつかの大きな商談の話も始まりました。   しかし、それがなかなか簡単にうまくは運びません、 その辺のことは後日の投稿で・・・・・つづく   FIFAグッズも一年経った今はメモリアルグッズになりました。→ ウイルビーオンラインショップ

FIFAデザイン・アプルーバル

2010年は、オリンピック&W杯イヤーでした。   ちょうど昨年の今頃・・・・・ 年末年始をはさんでFIFAグッズのデザイン・アプルーバルの手続きで大変でした。 といっても僕ではなくデザイン企画担当のサムシングの櫻井さん オール英文の気が遠くなるほどの細かいデザイン上の取り決めなど ひとつひとつチェックをしながら素晴らしいデザインをしてくれました。 しかし、年末年始=ヨーロッパはクリスマス休暇 一部デザインの許諾は年を越すことになってしまいました、 休み明けとなると、ギフトショーまで一ヶ月もないという状況です。 今振り返っても染工場さんはじめご協力いただいた方々に感謝です。 きついスケジュールで本当によくやっていただきました。

FIFAグッズ・一年前の今頃

2018年と2022年のW杯開催地が決定されました。 裏金とかいろいろありましたが、どちらも開催されていない国に決まりました。 2018年ロシアと2022年カタール。   さて、FIFAグッズに関するブログは「FIFAグッズのきっかけ」を10月20日に 投稿してから一ヶ月以上経ちましたが、今日はその続きです。   昨年9月、FIFAの件で連絡をいただいた鎌倉の林氏と久しぶりにお会いし懐かしさもあって 時間の過ぎるのも忘れて話し込んでしまいました。  後日、林氏の仲介で東京のサムシングさんと引き合わせていただき 一緒にやっていきましょうと意気投合。 サムシングの櫻井氏はアパレルメーカーのワールド出身で 現在はクリエイティブ ディレクターとして独立され 企画、デザイン、店舗設計まで行っている方。 今回、FIFAグッズに取組むにあたってサムシングがソフト面、ウイルビーがハード面を担当 さらにステーショナリーのハード面担当で大阪のドゥーさんも加わりチームが出来ました。 そして2月初めの東京ギフトショーに照準をあわせ11月正式にスタートをきることになりました。  その時点でギフトショーまであと約3ヵ月、W杯本番まではあと7ヶ月。 その後何度かミーティングを重ねて12月にほぼ商品ラインナップが決定、 サムシング櫻井さんのほうでデザインワークとアップルーバル作業をスタート。 2月のギフトショーまではあと二ヶ月しかありませんでした。

FIFAグッズのきっかけ

我が社が今年開催されたFIFAオフィシャルライセンスプロダクツに取組んだきっかけは、 昨年8月30日にいただいた一通のメールでした。   昔、随分とお仕事を一緒にさせていただき、いろんなことを学ばせてもいただいた 現在鎌倉在住の林氏。 今、我が社がやっているミュージアムグッズに関する事でも深い係わり合いがありました。 その林氏から久しぶりにメールをいただき、FIFAのグッズを作らないかとの内容。   四年に一度のサッカーの祭典をひとつのブランドとし 単に四年に一度のお祭りでなく継続して続けられるブランドとして考えている。 四年に一度の大きな山と、その間にいくつも小さな山を作って 盛り上げていきたいということでした。   まだこの時点では細かい条件など不明な点もあったのですが、 また、僕自身サッカーは好きではありますが、それほど詳しいほうでもない。 さらにスポーツのグッズというのは、用具か、応援グッズ W杯では国別(日本の場合は代表グッズ)か、クラブチームグッズなので FIFAグッズというのはどうなのか?ということもありました。   しかし、今のこの時代いろんなことに挑戦もしていかないと次がないということで とにかく前向きに検討するため詳しい話を聞かせていただくことにしました。   あれから、もう一年以上が経ちます。 この経験とネットワークを次に繋いで行きたい!

南ア経済低迷

5日(火)の京都新聞記事より   「W杯、起爆剤にならず」との見出しで 「南ア経済低迷、公共事業減、消費伸びず」という記事が掲載されていました。 W杯を約3ヵ月前に終えた南アフリカでは、W杯に向けた公共事業が一段落した上 国内消費も伸び悩んでいるとのことで 大成功したイベントW杯開催をもってしても成長の起爆剤にならなかったようです。   南アの今年4~6月期の実質国内総生産(GDP)成長率は3.2%。予想を下回った上、 1~3月期の4.6%から下落。 今年後半、さらに減速すると見込まれているとのことです。   今夜は、ザック日本代表初陣2014ブラジルW杯へ! キリンチャレンジカップ2010 アルゼンチン戦です。