INDIGO FABRICS

藍染ファブリック

藍は日本の染物を代表するもののひとつであり「日本の色」とも、「日本人の心の色」ともいわれ、その美しさは古くは万葉集にも詠われ、以来、広く庶民の色として親しまれてきました。近年の自然志向の中で潤いと心に安らぎを与える色、エコロジーな天然染料使いの加工としてあらためて注目されています。素材は天然素材・藍の先染木綿を使用。ファッションからインテリア、クラフト雑貨小物まで幅広く使える素材です。図柄は抜染による藍濃淡と顔料併用の差し色で表現いたします。

藍染ファブリック・カタログ

藍に恋して 竹久夢二

竹久夢二

大正ロマン漂う独自の情感をたたえた美人画で一世を風靡し、明治・大正・昭和を駆け抜けた、竹久夢二(1884〜1934)。

一方では、書籍の装丁や生活用品のデザイン、パッケージデザイン、さらに文章と装丁のすべてを自ら手がけるなど、グラフィックアートの先駆者として当時の商業美術の世界や出版界において画期的な役割を果たしました。

夢二のデザインを藍染で再現いたしました。

監修:竹久夢二伊香保記念館

〒377-0102 群馬県渋川市伊香保町544-199
Tel.0279-72-4788
http://www.yumeji.or.jp

【竹久夢二(総柄)】

作務衣など手作りファッション、小物雑貨等の材料として幅広くお使いいただけます。サイズ118cm幅

※サムネールをクリックすると拡大画像がご覧頂けます。

※大きさと色目については画像処理の関係上、実物とは多少の誤差があります。

アンブレラ

マッチ

銀杏

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