庭のクリスマスローズ

自宅の庭で一番最初に花を咲かせるクリスマスローズ。 ここ数日の陽気で花を咲かせました。 オオデマリの根元に植えっぱなしにしているのですが、毎年きっちり花を咲かせてくれます。 これが咲くと、そろそろつる薔薇やクレマチスなどの形を整える作業をやらないといけません。 芝生のエアレーション(穴を開け根を切る)も始めないといけません。 それが終わる頃には、ユキヤナギの白い花、トサミズキ、ヒュウガミズキの薄黄の花 レンギョウの黄色い花が咲きます。 柔らかい日差しをうけて咲く早春の花木はなぜか白~薄黄が多いように感じます。

KPA「メイキング・ワークショップ2010」

KPA京都プリント振興協会主催の「メイキング・ワークショップ2010」を観に 京都文化博物館・別館へ行ってきました。 「デコラシオン ア ラ カルト」という製作テーマで作品が製作されていました。 インクジェットで図柄メインの作品も多かったが、中には凝った力作もありました。 最近の流れで柔らかく軽い中にも立体感、ボリューム感、変化のあるものが目を引きました。 不況で厳しい状況のなかにありますががんばっています。

ネットショップ講演会

今日は午後から京都商工会議所主催のセミナー「ネットショップ講演会」へ行ってきました。 新潟・柏崎の小竹食品WEBマスター小竹佳代子さんと、 それを支援したコンサルタント加藤忠宏さん いまや全国各地の講演会に引っ張りだこのお二人だそうです。 参考になる話がいっぱいありすぎてかなりテンションあがってしまいました。 世の中には本当にがんばっている人がたくさんいます。 ボクなんかはまだまだ頑張らないといけません!

北山酒菜 喜人来人(きときと)

今日は、お客様と北山酒菜「喜人来人」へ ここは仕事でお世話になっている石川県山中に縁のあるお店です。 地下鉄北山駅から15分ほど歩かないといけないのですが 静かな住宅街の中にある雰囲気の良い店です。 北陸の旬菜・旬魚と銘酒を味わってきました。

2010FIFAオフィシャルライセンスプロダクツ

FIFAグッズのキャンペーンページをアップしました。 下のロゴマークをクリックでキャンペーンページへ 開催地である南アフリカを意識したデザインのページにしています。 ライオン・キングのテーマソング「サークル・オブ・ライフ」が聞こえてきそうです。

京都御苑の紅梅・尾形光琳「紅梅」ハンカチ

昨日に引き続き京都御苑の梅花の写真。今日は紅梅です。 今日も日中は本当に暖かく大阪へ行ってましたがコートは不要です。 下の写真は昨日撮影したものです。   このハンカチーフはMOA美術館の「尾形光琳・国宝紅白梅図屏風」をデザインしたもの。 国宝紅白梅図屏風は03~04年にMOA美術館と東京文化財研究所の共同研究により 金粉をにかわで溶いた金泥が使われた可能性があると発表され、確かNHKでも 放送がありましたが、つい先日14日には、同美術館で開かれた研究会で 東京理科大学の中井泉教授が「屏風の金地は金箔である可能性が極めて高い」と 発表したことが新聞各紙に取り上げられていました。 MOA美術館によると、現段階では結論はつけられないとのことです。   この時期だけは熱海・MOA美術館で毎年本物を観ることが出来ます。 今年は1月1日~3月8日(月)まで展示中です。

京都御苑の梅花・「梅古木」香合

早いもので2月もあと残り一週間。 今日の京都は曇り空ながら日中は比較的暖かく気温も16℃まで上ったようです。 会社の近所、京都御苑の梅もまだまだ蕾が多いですが、そろそろ咲き始め 明日も18℃ぐらいまで気温が上るそうなので、一気に満開、見頃となりそうです。 ほころび始めた梅の木の周りには強い香が漂っていました。 この商品は、小物入れとしても人気の高蒔絵香合。 図柄は全24種ありますが、今の時期にふさわしい「梅古木」 木粉樹脂製、サイズ直径8cm 高さ3cm 税込¥1575

快晴比良山

久しぶりの快晴の休日、自宅の裏庭から見える今日の比良山を一枚。 この写真に見える中央部比良山の頂上がびわ湖バレースキー場です。 ロープウェイの山ろく駅まで車で約20分、ロープウェイで山頂まで約5分。 自宅を出てから待ち時間などをいれても一時間以内にゲレンデに立てます。   こちらに引っ越してきてちょうど19年。 その頃は結構頻繁にスキー場へ行っていましたが最近はすっかりご無沙汰です。

映画オーシャンズ

毎週のように映画を観にいっていますが・・・・・ 昨日も仕事帰りにTOHOシネマズ二条へ映画を観にいきました。   しっかしどうしてこうランキング上位の映画なのにボクにはしっくりこないのかな。   このところの人気ランキングは1位が「アバター」2位が「オーシャンズ」。 先週の「アバター」に引き続き今回の「オーシャンズ」もボクには不満の残る内容でした。 「この映像は大画面で観ないと!」という多くの声が知らないうちにボクの頭に刷り込まれていて 「インビクタス」を観るつもりで行ったのが、時間が合わず千円だからと安易に 「オーシャンズ」を選択した自分に責任があるのですが・・・・・ 「海とは?」というテーマで構想10年、撮影期間4年、世界50ヶ所、 製作費ドキュメンタリー映画史上最高の70億円、最新の機器で撮った時間が469時間、 それの0.35%だけを使い1時間44分の作品に仕上げた というだけあって映像は確かに綺麗で迫力のあるものだった。   しかし、大自然のネイチャードキュメンタリーということだけでみれば NHKの「ダーウィンが来た」や「スペシャル番組」のほうが見応えがある。   映画鑑賞中は、雄大な映像と効果音(これがちょっと興ざめ)が心地よく 前半は睡魔が何度もおそってきた。 そして後半は一転して「自然を大切に」「海を汚さないで」「地球は人間だけのものでない」 「生物を大切に」というメッセージのある映像になるのですが、これが少し説教くさくて 前半と後半ともに中途半端な印象を受けた。   最初と終わりのほうに海洋学者役で登場するのですが、この映画の監督ジャック・ペランは あの名作「ニュー・シネマ・パラダイス」に出ていた大人になったトト役をしていたフランスの役者。   エンディングの日本語版テーマソング平原綾香&藤原ノリマサの 「Sailing my life」は少し引いてしまいました。残念。 原曲はベートーベンの「悲愴・第二楽章」平原綾香のいつものパターン。

「トヨタ大規模リコール」ジャーナリズムの試金石

学生時代の同級生で友人、TOKYO在住のサイトウ氏。 趣味や好みに関して交わる部分もわりとあるが、交わらないことについても 気持ち良く話が出来る数少ない友人のひとりです。 「ブログのネタにどうや」って時々情報もくれる。いままで何回かいただきました。 今日のブログは、彼からのメールをそのままコピーして引用。   15日の朝日の夕刊に興味を引く記事(コラム)がありました。   池上彰の新聞ななめ読み、「トヨタ大規模リコール」ジャーナリズムの試金石。という   タイトルです。   新聞、民放ともに大スポンサーであるトヨタをどう報道するか、編集部門と営業部門で   葛藤が生じる可能性があると指摘。   広告収入への影響を考慮せずに編集部門は公正な報道が出来るか、ジャーナリズムの   試金石となる気がしてTVニュースと新聞をチェックしたようです。   結果、NHKは堂々と気兼ねなく扱い、民放は腰が引けていた。   朝日はマイルド、読売は記者の心意気が伝わり、日経は批判的な視点が見当たらず。   日経のような姿勢ではトヨタ同様信頼を失うであろうと手厳しい評価でした。   私らも50歳にもなったのだから少し斜に構えて物事を見ていく必要もあるなと、   報道と広告の相反する関係を気付かされました。   そういえば15~17年くらい前だかに「アウシュビッツ収容所で大量虐殺は無かった」   なんて記事を載せた週刊誌がドイツ系企業(車、航空など)が広告を撤退して   廃刊に追い込まれたことがあったなー、と思い出しました。   オリンピック観てるかな、今日は国母のハーフパイプがあるのでチョット楽しみ。   じゃ、また!     なるほどねぇ~、報道と広告か。 広告収入の激減している中では新聞各社・TV各社もつらいところですね。 ニュース記事なんかも、独自取材よりも他社からの借り物の記事も多いとか。   しかし、国母の報道の仕方もなんだかなぁ~。 思いっきり皆で叩いておいて、演技後はなかなかかっこよく最後は惜しかったので メダルこそ取れなかったが、「やりきった!」なんて手のひらを返したような報道。 どんなスタイルだろうと国母選手は自分のスタイルを持っていて、まちがいなく 今は日本一のスノーボーダーなんですから。ってボクは応援してました。 サイトウはどう思う?   さて、仕事も片付いたので今日