出光美術館

今日は日帰りで東京出張。

昨日はかなり寒かったらしいが、今日は少し和らいでいるようでした。

 

本日の最終商談、丸ビルで午後5時~

それまで少し時間が空いたので、出光美術館「茶陶の道展」を見てきました。

中国の福建省では、南宋時代以降、天目をはじめ青磁、呉州赤絵などの特色ある

陶磁が焼造され、日本にもたらされました。

その福建省から日本への海路を「茶陶の道」としています。

 

出光美術館は東京駅からも近く(最寄り駅は有楽町)便利な場所にあり

帝劇ビルの9階にあります。

ミュージアムショップも展覧会に合わせ厳選した品揃え。

我が社で作らせていただいた漆芸の商品「香合」も常に全種出さない見せ方で

ガラスケースに入れて高級感のあるディスプレイをしています。

 

出光美術館から見た夕刻の皇居方面の写真です。

ブログ用 064

「茶陶の道展」は12月23日まで

次回展覧会は酒井抱一生誕250年「琳派芸術展」1月8日~

About the author: WILLBE

Leave a Reply

Your email address will not be published.Email address is required.