DVD「脳内ニューヨーク」に挑戦

この作品の映画評が「カウフマン・ワールド全開のハイセンスで知的なアート系映画」

チャーリー・カウフマンといえば「マルコビッチの穴」(1999年)や

「エターナル・サンシャイン」(2004年)などの脚本家。

奇想天外、既成概念を打ち壊して何か新しい芸術的なものを創出していく

そして決して易しくないという、やっかいな作品です。

この「脳内ニューヨーク」も一度だけではぜったい良さはわからないという作品です。

覚悟して挑戦しないといけませんが、たのしみ!でもあります。

昨年秋公開、アメリカ映画

脳内ニューヨーク

一回目

本当になにがなにかさっぱりわけがわからないままに淡々と進み睡魔と闘いながら見ました。

でも何かひっかかるモノはありました。

役者も主役のフィリップ・シーモア・ホフマン筆頭に皆なかなか良いです!音楽も美しい!

★★

 

再鑑賞二回目

新しい発見などにも気がつき、別の解釈で理解できる部分があったり

意味不明なシーンや背景でもまったく普通に気にならなく見れたり

意味もなく涙が出そうになるシーンもあり、随分と違った感覚が得られました。

でもそれが何かっていうのはわかりません。

★★★

 

レンタル一週間延長して再々鑑賞(三回目)

なにか新しい景色が見えてきたように思います。

★★★★

 

返却するまでにたぶんあと1回見ることになると思います。

About the author: WILLBE

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