御堂筋の銀杏並木

今日は午後から大阪へ 御堂筋といえば銀杏並木 ほんの少し黄色く色づいたものもありましたが、あと二週間ぐらいでしょうか。 でもぎんなんは結構落ちていて、ここらの人は毎朝掃除が大変なようです。 以前、心斎橋そごうさんの別注で二年続けて花舞台のてぬぐいを作らせていただきました。 確かこの季節だったように記憶しています。 ひとつは紅葉していくもみじ柄 あとひとつは御堂筋をイメージして銀杏柄でデザインしました。

正倉院展

今日は午後から奈良へ、工場と打ち合わせ後、奈良公園へ 平城遷都1300年のメイン会場は7日(日)で閉幕しましたが正倉院展は今週11日まで。 今日は風も強く寒い日でしたが、まだまだ多くの人で賑わっています。   まずは奈良県立美術館で開催中の「花鳥画展」へ こちらはゆったりと見ることが出来ます。 ということはあまり入ってないということなんですが・・・・・ 展覧会は今週いっぱい14日まで、ショップに陣中見舞いをして次は興福寺へ   正倉院展会場の奈良国立博物館への通り道となっているのでそこそこの人出です。 国宝特別公開は23日までですが、正倉院展終了後も 阿修羅人気の来場者に期待です。 野外の特設売店は今日は特に寒さが応えます。チョコを差し入れして、いよいよ正倉院展へ 昨年は来れなかったので、2年ぶりの正倉院展です。 この時間になるとさすがに待ち時間はありませんが、 それでも入り口の列に並んでから会場に入るまで30分はかかります。 19年ぶりの出品という「螺鈿紫檀五絃琵琶」初めて本物を見ました。 思っていたよりも大きい、そしてこの形と存在感。 人気のあるのがわかります。   最後にバーゲン会場のような売店を見た後 外へ出るとすっかり暗くなっていました。

DVD 4本1000円

TSUTAYAでDVDレンタル4本1000円(新作2本含む可)ということで 時々利用しますが、なかなかこの4本が時間がなく見れません。 結果睡眠時間を削って見るということもたびたび、 頑張っても結局見れずに返却ということもしょっちゅう、 それでも懲りずにまた借りてしまいます。 そんなことで先週も4本借りてしまいました。   ■さまよう刃 2009年秋公開の邦画  ベストセラー作家東野圭吾原作、寺尾聡主演といういかにもダメダメで  イマイチなのが想像つきそうな映画なんですが、  既に本で読んでいたので一応借りてみることに    少年法に守られた加害者と被害者の父親の復讐、その狭間でゆれる若い刑事という内容。  予想どうりテレビドラマ程度のもので  本は出張移動時の時間つぶしにはちょうどよかったですが  映画の112分はちょっと厳しい  ★★   ■ゴールデンスランバー  今年の春、公開時に映画館で二度観て、またレンタルで借りて  「よっぽど気にいったんやな~」とあきれられています。    伊坂幸太郎原作の映画化の中ではいまのところ一番気に入ってます。  ★★★★   ■ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない  2009年邦画 小池徹平主演 ブラック会社に勤めてしまった元ニートの奮闘コメディー  まったく予備知識なしだったが監督が「キサラギ」2007年(これは★★★★)の佐藤祐市  ということで軽い笑いを期待して観ました。  なかなか笑える期待通りの内容、ブラック会社に~とかいうタイトルですが  決して社会派映画などではない、単なるおバカ映画です。  しかしレベルは「キサラギ」に比べると劣ります。  ネットの掲示板がベースにあるが  一世を風靡した「電車男」2005年よりははるかにましな小品。  ★★★   ■シャッターアイランド 2010年4月公開 M・スコセッシ監督&レオナルド・ディカプリオ主演  4本目最後に一番難しそうなのが残りました。  濃いコーヒーを飲んでしっかりと観ないと   本格謎解きミステリー、何が正常で何が異常か?現実と妄想? 最後には衝撃の結幕が、 といってもいろんな受け止め方が出来るなんともすっきりしない内容。 この手のファンには満足いく内容なのでしょうが、 ラストまでの退屈さはちょっと苦痛でもある。 ★★★   4本1000円

石蕗(ツワブキ)

石蕗(ツワブキ)の黄色い花が咲きました。 日陰に何株か植えてあるのですがこの花は本当に秋の紅葉の庭に良く合います。 ハナミズキの紅葉も一週間たってさらに進みました。 来春咲く花の蕾もたくさんついています。 ドウダンツツジはまだもう少しです。 まだ小さい木ですが紅葉は一人前にあと一週間ぐらいで「まっかっか」になります。

週末美術館めぐり

岡崎にある京都国立近代美術館で開催中の上村松園展 始まって初めての週末、京都は好天に恵まれました。   午前中に仕事を終え、ぶ~らぶ~らと、まずは烏丸三条から 京都文化博物館の「ナポリ・宮廷と美 カポディモンテ美術館展」へ 豪華絢爛、ヨーロッパ貴族のバロック美術コレクション ショップではスカーフやゴブラン調のトートバッグなど婦人雑貨が良く売れています。 三条通りを東へ 途中、気になるお店「45rpm」を覗く、モノはこだわった良い物だが・・・・・ 藍染めのバンダナが8000円とは。 いつも閑散としている御池の地下街 木村英樹(キーヤン)先生の鯉の絵もちょっとさみしそうです。 岡崎界隈はそこそこの賑わい。 雲ひとつない晴天に映える平安神宮の鳥居。 いよいよ上村松園展へ、仕事を忘れて今日はゆっくり見せていただきました。 賑わう特設ショップの様子、これでも東京展に比べると少なめらしい。 向かいの京都市美術館「日本画誕生展」ショップにも立ち寄った後 神宮道をぶ~らぶ~らと南へ ギャラリーおかざきさんへ立ち寄りました。 賑わいはなかなか点から面にはならないようです。

JR地下コンコース・鶴田先生の美人画

今、JR京都駅の広告塔に鶴田一郎先生の美人画が使われています。 今年は年間を通じて使われていて、これは秋~年末にかけてのバージョンでしょうか。 ちなみに4月、春のパターンはこちらでした。

南天

何かに付いてきたのか、鳥が運んできたのか・・・・・ 何処かから飛んできた種から育った我が家の南天。 今年も実が赤く色づいてきました。 そして、これはコンパクト、ルーペとならんで人気漆芸三種ひとつ、 小物入れとしても使える蒔絵香合。   図柄は、南天雀 木粉樹脂製 税込み¥1575

洛趣会

秋晴れの祝日、今日明日の二日間開催している「第78回洛趣会」へ行って来ました。 今年の会場は、東山泉涌寺山内にある今熊野観音寺。 昭和3年から始まった「洛趣会」は京都の老舗が集まって逸品の数々を披露するという展示会。 「売り申さず~、見てほめてください」という、なんとも京都らしい展示会です。 もっとも「売ります~」と言われても困りますが・・・・・(笑) いつものことながら長い行列、京都の人は年に一度のこの行事を楽しみにしています。 ちょっとだけ紅葉しかけた境内のなかを約一時間並んでようやく受付へ 会場入り口には、老舗同人の名簿と「売りません」というシンボルの天狗のお面 途中お茶席で抹茶をいただきました。今日は表千家、お菓子は「とらや」です。 今回お招き頂いた京友禅染「岡重」さんの展示 最後に、尾張屋さんのお蕎麦をいただきました。 いつものことながら、長時間並んで、時間をかけて展示を見せていただいた後に 野外でいただくこのお椀一杯のお蕎麦がなかなか美味しく感じるんです。 せっかくなので泉涌寺にもお参りして帰りました。

菊 Chrysanthemum

昨日に引き続き、「菊」にちなんで。 秋を代表する花「菊」ただいま真っ盛りです。 庭に咲いた二種類の菊   こちらの商品は、我が社で作らせて頂いている信州小布施の北斎館オリジナル。 「菊図」のものを集めて写真を撮ってみました。 クリアファイル、一筆箋、しおり、漆芸コンパクトミラー

第51回仙巌園菊まつり

関西で菊まつりというとひらかたパークの「ひらかた大菊人形展」 日本三大菊人形展だったそうですが、今は昔ほど大掛かりではないそうです。   昔はもっといろんなところでやっていたように思います。 少子化による遊園地の経営悪化やレジャー様式の変化などが原因で すっかり少なくなったように思います。   さて、菊人形展というときまってその年の大河ドラマが定番です。今年は坂本龍馬。 ひらかたパークでも今年は久しぶりに大々的に開催するようです。   お得意先でもある鹿児島市の島津興業様でも名勝仙巌園(磯庭園)で 今日、11月1日(月)から28日(日)まで 「第51回仙巌園菊まつり~薩摩藩と坂本龍馬」が開催されます。 ちょっと遠いので行けませんがご盛況を祈念いたします。   こちらは、薩摩の伝統的な焼き物「お庭焼」の壷に描かれた菊がモチーフのハンカチ。 仙巌園にある尚古集成館のミュージアムショップで販売中です。   お問合せは 仙巌園 ← こちらをクリック