氷が融けると何になる?

この頃少しずつ日が長くなり夕方もずいぶん明るくなってきました。 しかし、日の出と日の入りが少しずれているのか、 朝は同じ時間でもまだまだ少しずつ暗くなっているように感じます。   また、今朝はこの冬二番目の寒さとかで氷点下、 北陸方面は大雪だそうです。   毎朝の日課は 6時に起床、この時間、庭も道もまだ凍り付いています。 暗い中、犬の散歩から帰って車の窓の氷(時々は雪)を お湯で融かすことから一日が始まります。   ところで 「氷が融けると何になる?」   普通、「水になる」って答えますよね。 焼酎ロックが好きな僕は「うすくなる」って答えますが、   北国の子供は 「氷が融けると春になる」って答えるそうです。 いいですね、この答え。

長浜プチ観光

大河ドラマ「江」で盛り上がる湖北・長浜市へ行ってきました。 湖北は大雪注意報が出ていて少し天候が心配だったのですが、 昨夜から朝にかけて雪が降ったようで、北陸本線の線路も真っ白。 昼前に長浜に着いて、まずは慶雲館で20日から始まった「長浜盆梅展」を見てきました。 樹齢350年の「さざれ岩」400年の「不老」など巨木、古木の数々、 まだ三分咲きといったところでしたが会場には梅の香りがいっぱい漂っていました。 その後、時折吹雪く中、明治ステーション通り~北国街道を歩いて黒壁スクエアまで ちょっと散策というにはかなり厳しい寒さ。 北国街道沿いにある「翼果楼(よかろう)」は長浜名物「焼き鯖そうめん」で有名なお店。   黒壁スクエアまで来るとこの悪天候にもかかわらず結構観光客が大勢居ます。 この時期でこの人出だと季節が良くなる頃には今年は相当多くなると思います。 これもやっぱり大河ドラマ効果でしょうか。 最後に海洋堂フィギュアミュージアムへ寄って帰りました。

筆墨精神・中国書画の世界展

今月8日から始まった京都国立博物館の今年最初の展覧会 「筆墨精神・中国書画の世界展」 どんな様子か気にはなっていたんですが ようやく今日行ってきました。 久しぶりに天候の良い週末、9:30開館、門の前には少しならんでいる人もいますが、 人気のある展覧会に比べるとちょっとさみしい・・・・・ 入り口正面には立命館宇治高校「書道部」が書いた大きな作品が展示されています。 書道ガールズ・パフォーマンスの記事は14日のブログでも紹介しました。 館内は空いていてゆっくりと鑑賞することが出来ます。 明清時代の書画を中心に法帖などの書跡や絵画などかなり見やすく展示されています。 僕は書に関してはそんなに詳しくはないのですが、相当価値の高いものもあるようです。 しかし、数年前に東京で開催された「書の名宝展」の熱気に比べると静か過ぎます。 一般に「書」の関連の展覧会は熱烈なファンがいてお客様単価も相当高いというのは 東京に限ったことなのでしょうか・・・・・ 七条通りに面した壁面の看板、すっきりとしたセンスの良い色使いとデザインで好きです。 この展覧会は2月20日まで

桃の節句

来月になると各美術館、博物館で、「~家のお雛さま展」とか 店頭にも桃の節句にちなんだディスプレイがされます。 そんなことで今まさに関連商品の商談真最中といったところです。   我が社の手芸店向け藍染パネル柄の2011新柄も好評です。 No9009 「お内裏様とお雛様」 サイズ:巾約38cmXタテ約56cm   在庫も残りわずかとなりました。

西馬音内盆踊り

秋田羽後町の盆踊り「西馬音内(にしもない)盆踊り」 この寒い時期に盆踊りの投稿で季節外れですが、 昨日投稿した小説「花影」の中に紹介されていて妙に気になったんです。 「阿波踊り」「郡上おどり」とあわせて日本三大盆踊りのひとつだそうです。 公式ホームページ → 西馬音内盆踊り保存会 「亡者踊り」という言葉の魅力にひかれてユーチューブでも見てみました。 端縫いの着物に編み笠と怪しげな黒頭巾とがあり、指先と足裁きだけで色気を表現しています。 かなり土着的な踊りのようです。 富山八尾の「おわら風の盆」も人気がありますが編み笠はこちら(西馬音内)のほうが深いです。 顔がまったく見えないというのはなんか色っぽいですね。

大人の純愛小説

お得意先様からいただいた本 大人の純愛小説「花影」(著・吉本忠則、ポプラ社刊)を読みました。 この種の小説はめったに読むことがありませんので短い小説ながら 少々時間がかかりました。 たまにはこの種の小説もいいものかもしれません。

夢二 藍染グッズ

以前から生地売りをしていた藍染の夢二シリーズ 先発で販売していた帽子に加えお待たせしていた袋物シリーズが出来上がりました。 特注のオリジナルネームタグを付け、細部にまでこだわった商品となっています。 このシリーズを監修いただいている竹久夢二伊香保記念館様では さっそくショップで販売開始していただいています。   お待ちいただいていたお客様にも順次お届けしています。 また、出来るだけ早くネットショップにもアップする予定です。

海を渡った古伊万里展

美術館「えき」KYOTOで開催していた 「海を渡った古伊万里展~セラミックロード~」 昨日の最終日行ってきました。 日本最初の磁器である古伊万里は長崎の出島を出発し、インドネシア、南アフリカを経由し オランダからヨーロッパ各国へ渡りました。 陸の「シルクロード」に対して海の航路が「セラミックロード」と呼ばれました。 ヨーロッパの貴族に愛された数々の美しい磁器です。

映画料金

シネコン(複合映画館)最大手のTOHOシネマズが映画料金を 1800円→1500円に値下げというニュース。 とは言っても直ぐにではなく一部で試験的にスタートしながら徐々に一年かけて 全国に展開するということらしいです。→ Yahoo!ニュース   映画はやっぱり映画館で見るほうがいいとは思うんですが、 とにかく1800円というのは高すぎます! 1500円でもまだ高い!   普段ほとんど1000円でしか映画を見ない僕にはこの値下げは あまり関係ないかもしれませんが・・・・・   僕は会員になっている映画館で見るか、どうしても他で見たいのがある場合でも 1000円で見れる方法で見ます。   今年はまだ映画に行っていません。

河井寛次郎 生命の歓喜展

今、大阪難波の高島屋で「生誕120年河井寛次郎・生命の歓喜展」が 31日まで開催されています。 昨日招待券をいただいたのでさっそく行ってきました。 人間国宝も文化勲章も断り、生涯無位無冠を貫いた陶芸家で民藝運動の推進者。 陶芸の他、家具や真鍮のキセルなど生活の道具まで一堂に展覧されています。 特に文筆や書は哲学的でもあり、禅の世界に通じるような深い精神性が感じられます。   京都東山五条近くにある「河井寛次郎記念館」も大好きな場所で 年に何度か知人を案内して行きます。   今回の展示はほとんどが記念館の所蔵のものですが、 「技」「暮らし」「交わり」「生命」「造形」「祈り」の6つのテーマでわかりやすく 展示がされていました。   この展覧会は春4月には京都高島屋でも開催されるようです。