FIFAちょうど去年は・・・・・

 カテゴリーFIFA、昨年末12月30日ブログの続きです。 FIFAグッズの仕事、昨年を振り返って。   各仕入先様の協力で何とかサンプルも間に合い、パンフレットも良いものが出来、 無事ギフトショーでのお披露目も終わり、 どこよりも早く3月初めから店頭展開していただける 大手のサッカー専門店、スポーツ専門店、数社への納品のため タイトなスケジュールの中、何とかスタートをきれたのが去年のこの時期です。 ホームページにはパンフレットのデータを使ったFIFA特別キャンペーンページもアップしました。 昨年はちょうど2月末までバンクーバー冬季オリンピックが開催されていて オリンピックが終わればいよいよ本格的に営業開始しようと張り切っていました。   東京ではサムシングさん通じて量販店やコンビニなど いくつかの大きな商談の話も始まりました。   しかし、それがなかなか簡単にうまくは運びません、 その辺のことは後日の投稿で・・・・・つづく   FIFAグッズも一年経った今はメモリアルグッズになりました。→ ウイルビーオンラインショップ

金沢

昨日の午後から北陸・金沢へ行って来ました。 今日は朝から終日金沢。 まず向かったのは、ひがし茶屋街、一般公開されているお茶屋を見学。 国指定重要文化財の文久三年に建てられたお茶屋「志摩」と 名物女将で有名な懐華楼(かいかろう)、夜のお座敷はなじみ客からの紹介がないと 利用出来ないようですが(限定で一般向けの体験コースが有り予約できるようです)、 日中は内部が見学できます。 内部の掛け軸や襖などの美術品は現代作家のもの、 この襖は日本語&英語のことわざをユニークな墨画で描く故クリフトン・カーフさんの作品。   観光客に受けそうなお茶屋や町屋を利用したショップ、ギャラリー、カフェが多くあります。 中庭に全面金箔貼りの蔵がある「箔座ひかり蔵」ですが、あまり欲しいものはありません。 とにかくなんでもかんでも金箔を貼り付けています。   僕はこちらのほうが気に入って買い物もしました。 箔工芸さくださんの人気商品、手作りの「おじぎ福助」   近江町市場で昼食後、今日のメイン、金沢21世紀美術館へ   開放的で明るい現代アートのミュージアム、体験型の展示手法などユニークで 人気の高いのがうなずけます。 ちょうど今、金沢市美術工芸大学の卒業制作展をやっていてレベルの高さに驚きました。 特に、洋画、日本画、立体造形の本格的な作品に感心したのと ビジュアルデザインとプロダクトデザインの完成度の高さが印象に残りました。 それぞれ独自に図録も作っていて、ビジュアルデザイン300円購入いたしました。   これは「雲を測る男」 どこにあってどこから見えるのか?と探していたら、最後に見つけました。 金沢21世紀美術館でゆっくり時間を過ごした後は お隣の一番の人気スポット「兼六園」に行くのをやめて 金沢市中心部から約30分の湯涌温泉へ足をのばしました。 ここは少し仕事優先で、今商談中の「金沢湯涌夢二館」へ 今年ちょうど開館10周年を迎える小奇麗な美術館です。

知恩院の和順会館

法然をしのぶ800遠忌法要が来月行われます。 東山にある浄土宗本山・知恩院にも半世紀に一度のこの「遠忌」に 全国各地から多くの信者さんが参拝されるでしょう。   知恩院にある宿泊施設「和順会館」が建て替え新しくなって 昨日25日にオープンしました。 → 京都新聞ニュース 信者さんだけでなく一般観光客の宿泊も受け付けるようです。 詳しくはこちら → 和順会館 その中にお得意先様がショップ「沙羅の木」を出店されたので昨日のぞいて来ました。   久しぶりに東山のこの辺りを歩きましたが、参道の石畳も綺麗になり随分変わりました。   なんと東山通りに面した新門から三門が見えています。 以前は道が途中で曲がっていて、そこに三門を遮るように別の建物があったように思います。 三門の前に建っていたものを取り壊し、石畳を敷き直したのだそうです。 参道の両側には提灯が立てられいよいよ近づいてきたという感じです。 突き当たり三門の斜め前に新しくなった「和順会館」が建っています。   元祖法然上人800年大遠忌法要はいよいよ間近、桜の時期とも重なる 3月27日~4月25日の約1ヶ月間、果たしてどんな混み具合になるんでしょう・・・   ところで・・・・最近はどんな催しでも直前にならないと盛り上がらない傾向ですが 京都も半世紀ぶりにしては今のところまだまだ静かで、仕事の引き合いも少しさみしいです。 我が社では、浄土宗関連は、「なむちゃん」のぬいぐるみストラップを 昨年から作らせていただいています。   そして一方の浄土真宗関連は、紋の入った風呂敷を少しだけ作らせていただきました。   また、この時期にあわせ京都国立博物館では3月26日から5月8日まで 特別展覧会「法然~生涯と美術展」が開催されます。 我が社では展覧会オリジナルのグッズを打ち合わせ中です。 いつものことながらタイトな仕事です。   同時期に岡崎の京都市美術館では「親鸞展」3月17日~5月29日   このふたつの展覧会は今夏ドッキングして東京国立博物館へ行きます。

この春、ふたつの浮世絵展

この春、東京でふたつの浮世絵展が開催されます!   まず最初は、 明日2月26日(土)から、昨日のブログでもふれた東京広尾の山種美術館で 「ボストン美術館・浮世絵名品展」が始まります。 錦絵黄金時代~清長、歌麿、写楽 展覧会は4月17日(日)まで   昨年夏の神戸市立博物館からスタート、秋に名古屋ボストン美術館へ巡回 次の東京は3会場目です。 神戸会場のときの投稿 → こちら 手拭い、バッグなど小物、ルーペ、香合などオリジナルグッズは継続販売中、 他にハンカチや蒔絵シールなども揃えさせていただきました。 多くのお客様にご来場いただき、山種美術館・定番グッズも売上アップ期待です。   この後は千葉市美術館、仙台市博物館へと巡回いたします。 展覧会詳細はこちら → ボストン美術館浮世絵展     そして、あとひとつが、「役者は揃った!写楽展」 4月5日(火)~5月15日(日) 東京上野の東京国立博物館・平成館で開催 有名な大首絵など豪華な作品が一堂に! 詳細はこちら → SHARAKU2011   オリジナルグッズ制作は一番有名な「大谷鬼次の江戸兵衛」モチーフの物から 隈取柄のユニークなものなど・・・・・・現在追い込み中です! ご紹介はまたの機会に。     なんと!東京以外に福岡でも「ふたつの浮世絵展」が開催されます! 福岡市美術館 3月17日~5月8日 日独交流150周年記念ハンブルグ浮世絵コレクション展 福岡市博物館 3月17日~5月22日 生誕250年 大北斎展

ツバキ

冬から春にかけて長い期間咲く花、山茶花(サザンカ)は別名カンツバキ。 ツバキ科の花木で咲く時期もいっしょなので間違いやすいですが、 椿は丸ごと落ちるけれどサザンカは花びらが一枚ずつ落ちます。   僕の自宅には植えていませんが、ご近所の生垣によく見かけます。   そしてこれは「名樹散椿」 東京広尾の山種美術館所蔵の速水御舟代表作をモチーフに インクジェットプリントで再現したアートクロスです。 山種美術館ミュージアムショップで販売中です。 オフィシャルホームページはこちら → 山種美術館

no quiet

「no quiet」=「もの申す」 僕の学生時代の同級生だった方のご主人がやられているなかなかアートなブランド。   服、バッグ、アクセサリーなどのファッション雑貨から文具、食器などの生活雑貨まで クールでおしゃれなデザインの商品が、木と白い波板で作られた什器の上に 整然とディスプレイされています。   ミュージアムショップでも置いているところがあるそうで、 そういえば京都国立近代美術館のミュージアムショップで手ぬぐいを見ました。 他には、東京の森美術館、大阪の国際美術館、石川の金沢21世紀美術館などにも 置いてあるそうです。   22日まで、大丸京都店の1階で「tour shop」という期間限定ショップを出店されており 昨日の最終日、のぞいてきました。 ちょっと興味のあったウォッチバンドリング、気に入って購入させていただきました。 次はジェイアール名古屋タカシマヤ(5階南エスカレータ横)で 3月9日~3月22日までツアーショップ出店だそうです。   ノークワイエットさんのオフィシャルHPはこちら → no quiet web shop 

ワンピース 9巻

少年漫画ジャンプに連載中の人気漫画「ワンピース」が話題になっています。 単行本も60巻以上出ているようで、芸能人らも次々にファン宣言。 つい先日には、NHKのクローズアップ現代にまで取り上げられびっくりしました。 その理由は、「無縁社会」といわれている社会の中で、 この漫画「ワンピース」は友情、仲間などの「絆」が強調されているからだそうです。   ワンピースは随分昔から連載されている漫画で、テレビでもかなり前から放送されていました。 しかし、僕自身は映画も昔一度見ましたが、そんなに印象には残ってなく  ただ、僕らよりもちょっと下の世代に流行っていた「ドラゴンボール」に よく似たパターンのストーリーだというだけの認識でしかありませんでした。   でも、そんなに話題になっているのならばひとつはじめから読んでみるかと、 家族からは「いまさらかい!」と突っ込まれながらも 「そんなにたいしたことはないやろ」と軽い気持ちで読み始めました。   最近、漫画は読みなれていないのでちょっと読むのに苦労しながらも 単純明快な「善」と「悪」はどこまでも単純でわかりやすく「やっぱり子供向きやな~」と。 だいたい同じようなパターンでストーリーは進み、定期的に出てくる「絆」を象徴するシーンには 「なるほど!これが受けるわけか~」と早くもこの魅力のパターンを見切ったように思いました。 そして同じようなパターンで繰り返されるストーリーに、 少し小ばかにしながら読み進むうちに9巻目へ、 「10巻まで読んだらもうやめよう」と考えながら電車の中で読んでいたら 9巻の終わり近く、突如、不覚にも泣けてきてあせりました。 僕にも少しだけ話題になっていることが理解出来ました。

今年の大河は・・・・・

昨年の大河「龍馬伝」は、久しぶりに一年通して見ることの出来たドラマでした。 本当に良かった!   それで、今年の「江」は、 地元近江が舞台でもあるしなんとか面白くなるかなと期待して見ていたのですが、   あれ?   それでも本能寺の変までは我慢しながらでも見てみようと。   でも、もう限界かも・・・・・   視聴率も苦戦らしい → ネットニュース

京都精華大学 卒業制作展 2011

昨日、京都市美術館と国際マンガミュージアムで開催されている 京都精華大学の卒業制作展を見てきました。 昨年の展覧会は、久しぶりに現役学生達の楽しそうにやっている様子に 自分も若返ったような気持ちにさせてもらったような展覧会でしたが、 今年は、結構力作揃い。 特にグラフィックデザイン、イラストレーション、デジタルクリエイション、 プロダクトコミニュケイションデザインのデザイン系がみんなしっかりと 作りこんでいたように思います。 建築コースも完成度高い。   午後からは国際マンガミュージアムへ 今年はメインギャラリーがストーリーマンガコース(昨年はカートゥーンコース) 会場構成は今年のほうが良かったです。 会場内は今のマンガブームもあってか、熱気がありました。

鹿児島市 市旗 根付

昨日のブログに書いた鹿児島の島津興業様を通じて 鹿児島市や鹿児島県のお仕事を時々いただきます。   この商品は、鹿児島市の市旗を鈴付根付にしたものです。 市旗には、鹿児島のシンボルである活火山「桜島」が赤色で 市の紋章が黒色でデザインされています。   以前から作らせていただいているものですが、 今回は、九州新幹線全線開通になにか関係があるのか、3月中旬納期で 大量にご発注いただきました。   台紙は紐をつけて栞としても使えるようにしています。 台紙は名勝・仙巌園から望む桜島の写真を使っています。