週末展覧会情報 2013.6月最終

早いもので今日で6月も終わりです。 昨日6月29日(土)から始まった展覧会を四つ   ■北海道立近代美術館「シャガール展」 20世紀を代表する画家の一人として世界中で高い人気を誇るマルク・シャガール(1887~1985)。 この展覧会では華やかなパリ・オペラ座の天井画下絵をはじめ、エルサレム・ハダサー医療セ ンターやフランス各地の教会を飾るステンドグラスとその下絵など、シャガールの代表的 なモニュメント作品を日本で初めて本格的に紹介します。 会期は8月25日(日)まで 公式サイトは → こちら   ■静岡市美術館「オディロン・ルドン 夢の起源展」 フランス象徴主義を代表する画家オディロン・ルドン(1840-1916)。 ルドンの芸術の源泉である「夢」と「自然」のルーツを、生まれ故郷であるフランス南西部の都市ボルドーに求めました。 この展覧会は8月25日(日)まで 詳細は → こちら   ■新潟県立近代美術館「ルーベンス展」 今年の春、東京で始まったこの展覧会はその後北九州に巡回し今回3会場目 会期は8月11日(日)まで 詳細は → こちら   ■おまけ 大阪天保山でこんなのもあります。ゲゲゲ → こちら  

富士山ハンカチ

祝!富士山 世界文化遺産 その2 ということで 富士山ハンカチ三連発   中島千波 久里洋二 小市美智子 以前、フジヤマミュージアムのオリジナルとして作らせていただいたものです。

横山大観 霊峰不二

祝!富士山世界文化遺産ということで 富士山といえば横山大観 大観といえばボクがミュージアムグッズに関わる仕事をすることになった原点のひとつ 海外のミュージアムとの関わりの原点がボストン美術館ということは前に投稿しました。 国内での仕事のきっかけは横山大観の作品をハンカチや風呂敷に再現したこと。 それがこのハンカチ「霊峰不二」です。 上野の横山大観記念館などで販売していただきました。 この仕事をしたことがきっかけで国内のいろんな美術館との仕事も広がっていきました。   今年の秋、久しぶりに横山大観展が横浜で開催されます。 横浜美術館 10月5日~11月24日 横山大観展:良き師、良き友―師:岡倉天心、そして紫紅、未醒、芋銭、溪仙らとの出会い  

このところすっきりしない天気が続いています。 先週末から降ったり止んだり昨日は終日雨でようやく梅雨らしくなったともいえます。   あちこちの商業施設ではレイングッズのイベントを行っているところもあり少しは良い影響となるかもしれません。   我が社でも以前から扱っている印象派名画の傘が順調に売れている様子です。 一番人気のゴッホ「夜のカフェテラス」  

ヤマザキマザック美術館

先週久しぶりの名古屋出張 取引先、展覧会をまわる間に少し時間が出来たので3年前に開館した ヤマザキマザック美術館を見てきました。 地下鉄の新栄町駅直結のマザックアートプラザ内にある企業美術館。 工作機械メーカー・ヤマザキマザックの創業者が収集したコレクションを展示しています。 18~20世紀のフランス絵画が中心で他にはガレなどのカラス工芸品、アールヌーボーの家具などが展示されています。   公式サイトは → こちら

富士山で扇ぐ

暑いですねぇ~   世界文化遺産柄で扇ぐ   今年の夏、携帯用には 横山大観「夏の不二」扇子 事務所用には 葛飾北斎「神奈川沖浪裏」団扇  

藍染 2014年干支「午」

早いもので来年の干支 手芸・ホビーのお店で定番となっている藍染干支のパネル柄 例年通りマイスタジオ山崎氏にお願いし、 来年2014年「午」の図案が出来上がりました。 今回も例年に倣って親子の図です。 「午(馬)」の縁起 馬は人間との関わりの歴史も古く古来より縁起の良い動物とされています。 また、馬という文字を左右逆さにして書かれる「左馬」は招福の象徴として親しまれています。 左から乗ると倒れない所以より「人生を大過なく無難に過ごす」の意味や「右に出る者なし」「左団扇」 「馬が人を引いてくる=お客を招く」のような商売繁盛や金運など。 また、生後すぐに立ち上がる事から「立ち上がりが早い」とか「立身出世の象徴」でもあります。

夏の花

台風一過でいよいよ夏突入かと思いきや、今のところ少し涼しい朝晩が続いています。   自宅の夏椿が咲き始めました。 夏の花ノウゼンカズラ、先週神戸では早々と満開のところがありました。

週末展覧会情報 2013.6月第三週

今日、6月22日(土)から東京で始まる展覧会をふたつ   ■「レオ・レオニ絵本のしごと展」Bunkamuraザ・ミュージアム 昨年末、京都からはじまりその後巡回していた人気の展覧会 東京での展覧会が今日から始まります。 展覧会オリジナルの小風呂敷販売中 → こちら 会期は8月4日(日)まで、詳細は → こちら 東京会場終了後も巡回は続きます。 今のところわかっているのは 北九州市立美術館 12月7日~2014年2月16日 刈谷市美術館 2014年4月26日~6月8日   ■「浮世絵Floating World展」三菱一号館美術館 KITTEのオープンなど最近なにかと話題の東京・丸の内にある三菱一号館美術館 浮世絵の展覧会がはじまります。 仕事では絡んでいませんがなかなか面白そうな展覧会です → こちら   次の五つの展覧会は明日23日(日)までです! まだの人は是非! ■「マチュピチュ発見100年~インカ帝国展」京都文化博物館 ■「千住博が描く 源氏物語展~平安王朝の空をみつめて~」佐川美術館 ■「プーシキン美術館展~フランス絵画300年」愛知県美術館 ■「中国王朝の至宝展」名古屋市博物館 ■「マリー・アントワネット物語展」福岡県立美術館  

小磯記念美術館の紫陽花

平成4年秋に開館した神戸市立小磯記念美術館 当時仕事で何度か通いました。 先日10数年ぶりに訪ねました。 あちこち年季の出ている六甲アイランドを見ると時代の流れを感じます。 記念館の中庭に移築されているアトリエの前の紫陽花が満開でした。