2014年7月に観た映画

■「人生はマラソンだ!」2012年 オランダ 経営難の自動車修理工場を救うため、スポンサーを得てロッテルダム・マラソン完走に挑む中年男4人の奮闘を描くヒューマンコメディー。健康不安に息子との確執など、それぞれに問題を抱える登場人物たちが愛する家族や仲間のためゴールを目指す物語は、無名の監督、キャストながら本国オランダでヒットを記録した。スポーツとは無縁だったメタボオヤジたちが、フルマラソン完走に向け練習を重ねるうちに体が引き締まり、走る楽しさに目覚めていく様子は感動的。 ★★★

こども展@大阪市立美術館

大阪市立美術館で開催中の「こども展」を観てきました。 貴族や富裕層の行儀の良い子供たち~画家の家族 時代の流れとともに描かれる子供たちや表現の仕方も変わっていく過程がよくわかる展覧会です。 今の時期美術館へは少しでも涼しい朝イチに行かれることをおすすめします。 天王寺駅から公園を通って美術館にたどり着くまでにたっぷり汗をかきました。  

ぶらぶら美術・博物館

BS日テレの「ぶらぶら美術・博物館」プレミアムアートブックが発刊されました。 2014~2015年の注目展覧会などを紹介 さっそく購入、付箋片手に要チェック! Tシャツを紹介しているページに我が社が作らせていただいたTシャツが掲載されていました。 山種美術館の浮世絵Tシャツ

向日葵

連続の猛暑日 真夏の太陽大好きですが、ここまで暑くなると溶けてしまいそうです。

武将足袋ソックス

姫路~東京~と巡回してきた「軍師官兵衛展」がいよいよ最終会場、福岡へ 今日から福岡市博物館で始まります。 会期は9月21日まで、詳細は → http://museum.city.fukuoka.jp/exhibition/gunshikanbei.html   江戸東京博物館でも大好評だった武将足袋ソックス 引き続き福岡会場でも販売です。 男性用、女性用、いずれも6種 売れ行きをみていると面白いです。 男性、女性共に一番二番人気は伊達政宗と織田信長、どちらもキャラの濃い武将でいい勝負です。 男性は3位真田幸村~4位武田信玄と続き5位は上杉謙信、6位が直江兼続 女性は3位直江~4位上杉~5位真田と続き武田は全然人気がありません。 写真は伊達政宗と織田信長 税別¥400    

自社ブランドをやる意味

我が社初の自社ブランド「青衣(あをごろも)」は二年目をむかえボチボチとマイペースでやっております。   我社では過去に「FIFA・W杯」「人間国宝・稲垣稔次郎」「藍染・夢二」「未矢まさ・源氏物語」とブランドになればと作ってきたものがいくつかありましたがどれも中途半端で一回限りに終わり育てることが出来ませんでした。   「青衣」は、おかげさまで「こんなショップに置いていただけたらいいな」と思うセレクトショップさんにお取り扱いいただきながら徐々に広がりつつある状況です。 二年目のイベントはここから始めたいと思っていた青山・スパイラルでGWに良いスタートをきることが出来ました。また、ありがたいことにいろんな所から声掛けもいただきながら対応できる範囲で地方百貨店もはさみながらイベントスケジュールをこなしている状況です。   東京でのイベントはスタッフに任せ、地方百貨店は先方様にお任せなので地元関西でのイベントは出来る限り顔を出してお客様の声を直接聞きたいと思っています。   阪急百貨店うめだ本店は昨年5月にスーク、9月~10月に祝祭広場、今年6月のスークで3回目となりますが京阪神の幅広い年齢層の方にご来店いただきとても刺激的なイベントとなっています。試着~購入~青衣パネルの前で記念写真~という自然に出来上がったスーク独特の販売スタイルや購入された方が着用して再来店いただき盛り上がるなどスークでの青衣イベントの形が出来上がりつつあります。 また、スークに来店されるお客様の中にはあきらかに業界の方らしき人がいて事実スークでご覧いただいたことがきっかけで新規のお取引が始まるというケースもあります。   JR京都伊勢丹5階ヤングレディスも昨年8月、今年春の解放区、今年の6月で3回目となりますが伊勢丹の若いスタッフにも販売時に青衣着用するのを楽しんでいただきながらとてもいい雰囲気でショップを作ることができ京都駅直結という立地もあって地元京都だけでなく近郊のお客様にも青衣を知っていただく良い機会をいただけています。   京都高島屋は今年1月に6階京都コレクションでお披露目して今回が2回目の出店となるのですが祇園祭のイベントにあわせ1階というすごく良い場所をいただきました。ここは地元京都の少し年齢の高いお客様が多いのですが楽しん

祇園祭・後祭り

今日は祇園祭の後祭り山鉾巡行 いよいよラスボス登場って感じです。 大船鉾 → http://www.ofunehoko.jp/about/   この写真は先日京都高島屋のイベント「祇園祭なう!」での大船鉾お囃子

ハトシェプスト女王

古代エジプト史上、最も重要な女性ファラオとして知られる女王ハトシェプスト。 夫であるトトメス2世の死後、王位継承権をもつ継子、トトメス3世の摂政となり共同統治を行うが、次第に実権を手にして王となった。 伝統的に男性が担った王という立場を誇示するため、多くの石像や壁画では頭巾や腰布をまとい、髭をつけた男性の姿で描かれている。   先週末から東京都美術館で始まった「メトロポリタン美術館古代エジプト展~女王と女神」で作らせていただいたマルチクリーナー 向かって右側がハトシェプスト女王の頭部 ハトシェプスト女王というとテーベにある巨大葬祭殿 24年前仕事で出張した時に行きました。 女王の死去から20年以上経った後、単独の王となったトトメス3世によって彼女に関する彫像や壁画の多くが削り取られました。 展覧会公式サイト → http://met-egypt2014.jp/