2015年8月に観た映画

■マッドマックス怒りのデスロード 2015年オーストラリア・アメリカ ボクは30年近く前の前作にハマった世代です。 今回の作品、なかなかの人気のようで一応観てみようかと・・・ やりすぎ度はさらにパワーアップ、ここまでやるとアッパレ 笑うしかありません。 ★★★★☆   ■「6才のボクが、大人になるまで」2014年 米 劇場で見逃した話題の作品、お盆休み最終日にレンタルDVDで観ました。 ある家族の12年を同一役者で12年かけて撮り続けた作品。 時の移り変わりを自然に描いてるので感情移入することなく客観的に観れました。 12年で、お母さんはずいぶんぽっちゃりとなり、お姉ちゃんはまぁまぁ美人に、可愛かった6才の少年は声変わりして髭もはえてくる。 両親の離婚、再婚、引っ越し、等々… いろんな事が起こってもそれぞれに成長していく。 この映画は過去ではなく今が一番大切だと伝えてるようです。 で、自分の家族の12年はどうだったかな… と、考えさせられるすごく良い映画でした。 ★★★★   ■「鑑定士と顔のない依頼人」2013年 イタリア 話題になっていたこの作品、ようやくDVDで鑑賞 ツッコミどころはたくさんあったけど騙された感はなかなかのものでした。 ★★★☆      

芸術の秋(東京)

この秋の展覧会、昨日投稿したように関西は色とりどりですが、東京はなんといってもコレでしょう。 → モネ展

芸術の秋(関西)

昨日は「琳派の秋」と投稿しました。 一昨日は今年の「正倉院展」に触れました。 『芸術の秋』 現在、京都市美術館で開催中のルーヴル展とマグリット展も盛り上がってくると思いますが京都ではその後はおそらく琳派一色になるでしょう。   でも、それだけではありません。 神戸市立博物館では「大英博物館展」 大阪中之島の国立国際美術館では久しぶりの大型特別展「クレオパトラとエジプトの王妃展」 あべのハルカス美術館には「フィラデルフィアの浮世絵名品展」 芸術の秋を楽しみましょう。

琳派の秋

ようやく暑さも峠を過ぎたようで、朝晩の風は秋を感じされるものとなってきました。 さて、今年は琳派400年という事で 春にもいろんな展覧会が行われましたが、来月からはいよいよ秋の部が始まります。 → http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4077  

正倉院展2015

今年の正倉院展の出展内容が紹介されました。 → http://www.yomiuri.co.jp/shosoin/   ルイヴィトンに似ている『紫檀木画槽琵琶』の文様 ルイヴィトンもパクリだった(笑)とちょっと話題になっています。

マリオとルイージ図屏風

琳派400年とスーパーマリオ誕生30年という事で ニッポン画家、山本太郎さんが風神雷神をモチーフに「マリオとルイージ図屏風」を制作しました。 → http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20150824000129   10月23日から美術館えきKYOTOで始まる展覧会で一般公開されます。

週末、湖北営業と一乗寺でライブ

南の海上で発生している二つの台風の影響か、雲の多い時々俄雨の降る週末でした。 久しぶりの湖北ドライブ、土曜日は滋賀県の取引先まわりでした。 その後、一乗寺の時代に取り残されたような「喫茶のん」へ 今年の夏も大学の先輩、金さんとその教え子達の師弟ライブ 滋賀県で高校の美術教師をしている金さん(金山先生)は『ろくでなしBLUES』や『ROOKIES』の作者、漫画家の森田まさのり氏の恩師 ルーキーズの主人公で新米教師の川藤幸一のモデルは金山先生なんです。 今日のライブの二人、山元さんは僕の大学の後輩、山口さんは取引先の元ショップ店長さん。 不思議な縁を感じます。 また、来年!

ダ・ヴィンチ展@京都文化博物館

昨年、「光の賛歌印象派展」の時にはこの館始まって以来ではないかと思われるほどの行列が出来、まだ暑くなっていない時期にも関わらず並んでいるお客様が倒れて数回救急車が来ました。 さすが人気のある印象派!という事と、やはり東京富士美術館の関係している展覧会はすごいなぁ・・・と感心したものです。   今回も東京富士美術館が関係する展覧会「レオナルド・ダ・ヴィンチとアンギアーリの戦い展」が今日から京都文化博物館で開幕します。 → http://www.bunpaku.or.jp/exhi_special/next/