2016年2月に観た映画

■「サウルの息子」2015年 ハンガリー https://www.youtube.com/watch?v=BXhghgYZMK8 アウシュビッツで同胞をガス室に送る任務につくユダヤ人『ゾンダーコマンダー』 主人公の視線のようなカメラワーク 周囲のピントがぼけた映像が一層の緊張感と恐ろしさを感じさせます。 今までになかったホロコーストの映画 さっそく友人達からどうだったかと聞かれましたが重いけど観るべき作品と思うと答えました。 ★★★★

週末東京

2月最後の週末27日~28日は私用で東京 見事な富士山に気分が上がります。 週末の上りでは「ただいま進行方向左手に富士山が~」ってアナウンスが入るんですね。   東京マラソンを走るためでも、見るためでもありませんが・・・ ちょっと時間が出来たのでいただいた招待券で話題の展覧会も観てきました。  

ふるさと

昨日、僕の実家の母親のことをちょっと書きました。 ついでに、こんな動画もあります。 東吉野、僕の故郷です。 http://youtu.be/Jhwi8Bk7Bbk この動画で天忠組についてお話しているのは小中学校の恩師 激突の地いかりや前と紹介しているところが昨日のブログで母親たちが日向ぼこしている場所です。

日向ぼこ

「日向ぼこ 二人三人 またひとり」 田舎で一人暮らしの僕の母が最近つくった俳句です。   日照時間が短いこの時期の山村で道端に出てご近所さんたちと賑やかにおしゃべりしている様子がよく伝わってきて好きな俳句です。

雨奇晴好

先日、ラジオで禅の言葉を紹介していました。 「雨奇晴好」(うきせいこう)雨でも面白いし、晴れても美しい。雨でも晴れでもどちらでも良いという意味。何にもとらわれない心境だそうです。 人生、山あり谷あり、一喜一憂せずにやっていきたいものです。  

セミナー「京都を客観的に知ろう!」

先週18日に六絲水で行われた京都商工会議所産業振興部主催のセミナー 「京都を客観的に知ろう!」というテーマで京都にいると意外と見えてこない京都の強みや魅力について、3名のパネリストによるお話をうかがいました。   京都・西陣出身で一度京都を出て神戸~大阪~東京といくつものレストラン事業を展開した後、今は京都にもいくつもの店舗を展開しているバルニバービの佐藤社長 衰退していた大阪船場エリアがお洒落な街として生まれ変わったブームの立役者で京都では同志社大学のカフェレストラン、北山のインザグリーン、岡崎動物園のスロージェットコーヒーなどを手掛ける会社です。 一度、京都を離れたからこそ見えてきた京都の魅力、ご自身が京都出身だったからこそ出来た東京での展開といった内容でした。   次に生活価値の拡充を理念にスープストックトーキョー、ジラフ、パスザバトンなどを展開するスマイルズの遠山社長が首都圏から京都へ事業展開した例として昨年夏京都祇園にオープンしたPASS THE BATON KYOTO GIONについてのお話。 遠山社長は実は今回一番お会いしたかった方で生活価値の拡充という理念にも共感しネクタイもこの5年ほどはジラフしか買っていません。 遠山社長がされたお話は本やテレビで知っていることばかりでしたが実際にお会いしご挨拶と少しの時間ですがお話もさせていただき思っていた通りの人でした。 以前読んだ本を今読み返しているところです。 最後は京都の茶筒の老舗開化堂六代目の八木氏 伝統工芸の若手職人達と京都から海外へ事業展開しているGO ONについてのお話 海外では長く続く伝統そのものが大変価値のあるものとして評価されていることが実例として紹介されました。   ブランド展開や販路開拓を行ううえでのヒントや勇気をいただけたセミナーでした。

京都岡崎エリア

美術館、動物園などが集まる京都岡崎エリアは京都市が今最も力をいれて再開発しているところです。 平安神宮前の道路が整備され、動物園も新しくなり、最近では京都会館が新しくロームシアター京都として生まれ変わりそこに蔦屋書店さんがスターバックスコーヒーを併設した店舗をオープンさせました。また、2階には京都モダンテラスというカフェレストランも開業、食事をするところが少なかったこのエリアで手軽にオシャレな食事を楽しめるお店として人気のようです。   先週18日午後から岡崎にある六絲水でセミナーがあったので少し早い目に出かけて美術館をまわってきました。   まず、話題の展覧会18禁の「春画展」細見美術館 平日なのでチケットを買うのにならぶことはありませんでしたが会場内は多くの人でごった返し 中高年の男性が圧倒的に多く普段の展覧会ではない雰囲気でした。 とにかく面白くてユニークなグッズを企画することで有名なE社さんが手掛ける展覧会グッズもしっかりと拝見させていただきました。 陰部をポケットで隠したTシャツとか流石です。   次に京都市美術館で京都精華大学の卒展 最後に京都国立近代美術館の志村ふくみ展 セミナーについては明日のブログで   京都市美術館では3月1日からいよいよ「モネ展」が開幕 今週は設営準備の山場です。          

書き時計

芸術系大学の卒業制作展の時期です。 これすごいですよ 山形の芸術系大学の卒業制作 → 書き時計

グラミー賞2016

昨年末から何人ものミュージシャンが鬼籍に入りいつになくパフォーマンスが注目されていた今年のグラミー やっぱり一番楽しみにしていたのがグレン・フライ追悼トリビュート 現イーグルスの3人にバーニーとジャクソン・ブラウンを加えてのテイク・イット・イージー♪ 涙なしでは観られんかと思ってたけど… ランディー・マイズナーとドン・フェルダーは参加してないし、させてもらえなかったのか。 とか、考えたりしてたら結構あっさりと終わった印象。 詳しい友人がジョー・ウォルシュの弾いてるギターはグレン・フライのじゃないかって よく見ると確かにタカミネのギター、そこまで気がつく友人、さすがです。   圧巻だったのがガガのデヴィッド・ボウイトリビュートでしたね。 自分の顔面を使ったプロジェクションマッピング カッコ良かったです。→ こちら

勝川春章と肉筆美人画展

昨日に続き今日も浮世絵展 今日2月20日から東京丸の内の出光美術館で 「生誕290年記念 勝川春章と肉筆美人画展」が始まります。 → こちら