2016年4月に観た映画

■「博士と彼女のセオリー」2014年 英 ずっと気になっていたこの作品 WOWOWのアカデミー賞特集で放送されたのを友人が録画してくれました。 レ・ミゼラブルでマリウス役を演じていたエディ・レッドメインが車椅子の物理学者ホーキング博士の半生を演じた作品 時間がキーワードとなっていて時間を戻すことは出来ないけれど少しの希望があるかぎり生き続けていくとのメッセージ 「出来ないことを悔やむのではなく、出来ることに集中するんだ」 そしてラストの逆回し、これはたまりません。 ★★★★   ■「リリーのすべて」2015年 米 英 独 「博士と彼女のセオリー」のラストシーンの余韻さめやらぬうちに 翌日、映画館で観ました。 同じ役者が演じているとは思えないほどのすごさ これまたラストシーンで涙腺崩壊でした。 ★★★★   ■「晴天の霹靂」2014年 日本 お笑いタレントの劇団ひとりが、自身の書き下ろし小説を初監督で映画化。売れないマジシャンの男が40年前にタイムスリップし、生き別れたはずの両親との出会いを通して自分の出生の秘密を知っていく姿を笑いとユーモアを交えながら描いた作品。 生きるって難しい、でも生まれてきた理由はある。 ★★★   ■「ルーム」2015年 カナダ・アイルランド 5歳の男の子、ジャックはママと一緒に「部屋」で暮らしていた。体操をして、TVを見て、ケーキを焼いて、楽しい時間が過ぎていく。しかしこの扉のない「部屋」が、ふたりの全世界だった。 ジャックが5歳になったとき、ママは何も知らないジャックに打ち明ける。「ママの名前はジョイ、この「部屋」の外には本当の世界があるの」と。混乱するジャックを説き伏せて、決死の脱出を図るふたり。晴れて自由の身となり、すべてが解決して幸せになれると思っていた。ところが-。 気になっていたこの映画 ザ・世界仰天ニュースのような前半は前座みたいなもので外界に助け出されてからの母子の葛藤がメインの作品。 ★★★  

イングリッシュ・ガーデン展

今日からゴールデン・ウィークが始まりました。   京都文化博物館では今日からイングリッシュ・ガーデン展 世界遺産キュー王立植物園所蔵のボタニカルアートコレクション 詳細は → こちら

新緑の大山崎

いよいよ明日からゴールデン・ウィーク いい天気になると良いですね。 アサヒビール大山崎山荘美術館は開館20周年 特別展「終わりなき創造の旅」を開催中です。→ こちら 桜は終わってしまいましたが新緑の天王山では桐の花が満開です。

ルノワール展

今月開幕するもうひとつのビッグな展覧会 ルノワール展がいよいよ今日から東京六本木の国立新美術館で始まります。 こちらは期間長く約4ヶ月 8月22日まで いろいろ作らせていただいたグッズの紹介は後日 → こちら

猫まみれ展

昨日の投稿からのいい流れで紹介 猫ブームでなかったら企画されなかった展覧会でしょうか。 先週末23日(土)から三重県立美術館で 招き猫亭コレクション 猫まみれ展 ―アートになった猫たち 浮世絵から現代美術まで― 詳細は → こちら ここでも国芳の風呂敷、てぬぐい 販売中

江戸の遊び絵づくし

最近、特に人気の出てきた国芳 猫ブームもあり益々人気です! 先週末23日(土)から秋田県立近代美術館で国芳の作品を中心に「江戸の遊び絵づくし展」が始まりました。 特設ショップでは国芳の「猫飼好五十三疋」の小風呂敷や手ぬぐいを販売していただきます。 詳細は → こちら

週末展覧会情報「若冲展」

4月後半になっていよいよ東京でビッグな展覧会が始まります。 まず、今週第一弾 東京都美術館で「生誕300年記念~若冲展」が今週22日に開幕しました。 この展覧会は巡回なし、この一会場のみ、特別な一ヶ月になるでしょう HP特別サイトもすばらしいです。→ こちら 若冲人気のきっかけとなった2000年京都での若冲展以来、今まで何度か若冲の展覧会には関わらせていただいていましたが今回も都美の常設ショップで販売する手ぬぐいを3種作らせていただきました。 紹介は後日のブログで。  

プリンス

昨日の朝一に飛び込んで来た訃報 初来日の時、大阪城ホールで紫の雨にうたれたコンサートは間違いなく 今まで観た中のベストテンに入るコンサートでした。   昨夜はこれを爆音で♪ ギターソロだけでこれだけもっていくプリンス(泣き) https://www.youtube.com/watch?v=6SFNW5F8K9Y

西陣織

久しぶりに西陣で絹織物の仕事 宗達の下絵に光悦の書『四季草花下絵新古今集和歌色紙帖』の第二図「百合図」を織物で。 月影のはつ秋 風とふけゆけば 心つくしに ものをこそおもへ

新橋色

先月24日のブログで江戸東京博物館オリジナルのガーゼストールについて投稿しました。 → こちら 江戸の文様、やたら縞モチーフですが、色のこだわりについて教えていただきました。 このやたら縞というのは明治から大正にかけて流行していた縞模様ですが 当時の流行は新橋近辺の芸者さんからということもあり新橋色という青系の色をベースにしています。