展覧会情報2016年4月第3週

昨日に続き、先週末投稿出来てなかった展覧会情報 16日から始まった展覧会   ■春の院展 松坂屋美術館 名古屋の松坂屋美術館で先週末から始まった春の院展 今週末24日までです。→ こちら   ■色彩の奇跡~印象派展 福岡県立美術館 今までほとんど縁がなかった福岡県美 今回、特別展のショップに商品を卸すことになりました。 地震の影響があるかと思いますがよろしくお願い致します。 → こちら

展覧会情報2016年4月

先週末、投稿するはずだった先週12日に始まった展覧会情報です。   ■北大路魯山人の美~和食の天才 三井記念美術館 昨年、京都国立近代美術館~島根の足立美術館と巡回してきた展覧会の最終会場 → こちら   ■禅展~心をかたちに~ 京都国立博物館 昨年秋の琳派展と同じように平成知新館での特別展です。 → こちら  

琵琶湖

昨日の週末は良い天気で琵琶湖に浮かぶヨットがのんびりと気持ち良さそうでした。 今日は一転、朝から雨 九州の被災地が心配です。

じぷたとローラー

先月の投稿で絵本作家山本忠敬さんの「じぷた」と「ローラー」でピンバッジを作ると書いていました。→ こちら こんなのが出来上がりました。

京都景色の変貌

一昨日の東京もそうだったのですが、外国人観光客が相変わらず多いです。   京都でも先月末NTT都市開発が運営していた商業施設「新風館」が閉館し、 2019年にホテルとして開業を目指します。   市内の主要施設は建築から半世紀を迎え、老朽化や耐震問題で建て替えが今後も続いていきます。 繊維産業の良き時代のシンボル京都産業会館もそうです。 一方で、急増する観光客に対しホテルの慢性的な客室不足が続いており、繊維卸の中心である室町通りには新しいホテルが開業したり、廃業した染色工場が観光客向けに浴衣のレンタルを始めたりといった転業も聞きます。   昨年、四条通りの歩道を広くしたり、最近では堀川通りの歩道橋を撤去するなど 車優先から歩行者優先の都市に生まれ変わろうとしています。   こうしてみると、伝統産業を中心にモノ作りの町として発展をとげてきた京都の経済は観光を中心としたサービス業エンドユーザーを対象にしたモノ売りの町へと変貌しようとしているように思えます。

ピクサー展

昨日は、急な日帰り出張で東京へ 午前中、取引先をまわった後、午後のアポイントまで時間があったので何年ぶりかに東京都現代美術館へ ピクサーの30年全てが詰まった展覧会ピクサー展へ 春休み中はかなりの混み具合だったようですが平日の昨日は並ばず入場出来ました。 ファンにはたまらない展覧会です。  

護法童子

金輪を転じながら飛来 病を治す剣の護法童子 先週末から奈良国立博物館で国宝信貴山縁起絵巻展で販売中の手ぬぐいです。

東のオオカミ

僕の故郷が舞台の映画が作られることになり撮影が始まりました。 ニホンオオカミ最後の捕獲地 奈良県東吉野村 そのオオカミの剥製は大英博物館に所蔵されています。 最後のオオカミを追う猟師を描く映画「東のオオカミ(仮題)」 クランクインを前に新聞に掲載されました。   → なら国際映画祭フェイスブック記事