若冲展@京都細見美術館

やはり今年は若冲イヤーですね。 異常なほどの混み具合だった東京都美術館での若冲展が終わりましたが 今年はこれだけでは終わりません。 先週末6月25日から京都細見美術館で 「生誕300年記念 伊藤若冲~京に生きた画家~」が 開催中ですが連日賑わっているそうです。 → こちら   秋には京都市美術館でも若冲展が予定されています。

バーニー大会

先週、飛び込んできた鍵盤の魔術師バーニー・ウォーレルの訃報 → こちら パーラメント、ファンカデリック・・・ 久しぶりに連日Pファンク大会 最後はやっぱりコレ

まもなくダリ展開幕

7月1日から京都市美術館で始まるダリ展のショップ設営が今日から始まりました。 コレは話題の激似ポスター あなたもきっとダリになる!  

黒田長政の毘沙門天

今日は半夏生を観に両足院へ 半夏生の写真は7月1日に投稿するとして今日は両足院に祀られている毘沙門天の事を投稿します。 ここは狛犬ではなく狛虎 鞍馬山の毘沙門天像の胎内仏であったこの像は黒田長政が関ヶ原の戦いに出陣する際、内兜に収めて参戦し、勝利をおさめたことから、勝守りの神様として信仰されています。 お参りした後、縁起の良い百足をなでて帰ると良い事があると聞きしっかりとなでて帰りました。 で、ちょうど帰り道にある祇園ウインズ場外馬券売り場で宝塚記念の馬券を買って帰りました。 買ったのはもちろんキタサンブラック 結果は3着    

週末展覧会情報2016年6月最終週

この夏の展覧会の開幕ラッシュ 今日6月25日から始まる展覧会を二つ紹介   ■横浜美術館「メアリー・カサット展」 印象派を代表する米国の女性画家メアリー・カサットの回顧展 → こちら   ■佐川美術館「ボストン美術館 ヴェネツィア展 魅惑の都市の500年」 名古屋ボストン美術館から始まり、その後巡回の特別展が 滋賀県守山市の佐川美術館で始まります。 → こちら

クリーニング

同じ700円のクリーニング代でこの満足感の差。 新店舗オープンセールで一点200円につられボールペン汚れの付いたネクタイを持っていきシミ落とし別料金500円で合計700円 後日仕上がりを取りに行くとまぁまぁこれなら良いだろうという仕上がりなんですが「これ以上やると生地を傷めます」と書かれたタグとシルクネクタイのお手入れ方法が書かれた栞がついてました。 なんか使い方がダメだと言われてるようで 700円払ったのに中途半端な満足感。 まぁだいたいどこのクリーニング屋さんでも同じだと思います。 別の日、技術の高いH舎にこれもボールペン汚れの付いたネクタイを持っていくと基本料金700円とシミ落とし別料金2500円で合計3200円、但し落ちるかどうかわからないので後払いだと。 後日仕上がりを取りに行くとほとんど取れてるのですが「完全に取れなかったので別料金はいりません」と。 700円だけでいいのですか!? 大満足というか、H舎のプライドに感心させられました。 それより、ネクタイ何本もボールペンで汚す自分があかんやろ!ですね。

お化け浮世絵展

三重県のパラミタミュージアムで今日から始まる特別展 江戸の納涼~奇々怪々お化け浮世絵展 → こちら この手の展覧会、年々、夏場の恒例となりつつあります。

マルチクリーナークロス

昨日から東京国立博物館で開幕したギリシャ展 先々週末11日から東京都美術館で始まったポンピドゥー展 どちらの展覧会でも2種類ずつマルチクリーナークロスを作らせていただきました。 上がギリシャ展 向かって左がアルテミス、右がブル 下はポンピドゥー展 左がデュフィ、右がカンディンスキー