2016年10月に観た映画

■聲の形 2016年 日本 障害者、いじめ、という難しい題材を扱って賞も受けているコミックが原作 京都アニメーション渾身の作品です。 ただ、劇場内は若い子ばかりで場違い感は否めなく落ち着かなかった。 ★★★   ■怒り 2016年 日本 それほど観たい映画でもなかったのですが時間が合ったので「怒り」を。 前に原作は読んでたので誰が犯人かわかって観るのはどうかと思ったけど、ほぼ原作通り、ところどころ忘れてる部分を確認しながら観る感じ。 皆が言うほど後味は悪くなかったし役者さん皆の演技は見応えありました。 ★★★   ■新海誠祭り 「君の名は。」大ヒット記念ということで 過去作を上映する企画がありました。 「秒速5センチメートル」 「言の葉の庭」 そして、二回目の「君の名は。」  

KPA服地展

KPA MAKING WORKSHOP 2017 10/28(金)・29(土)・30(日)の3日間 京都文化博物館別館で京プリント(京都で作られるプリント服地)に携わる 人たちの作品発表会が行われました。

週末展覧会情報2016年10月最終週

■岐阜県立美術館「ジャパン・ビューティー~描かれた日本美人~」 今年の初め、広島県立美術館で開催されていた展覧会が岐阜へ巡回 一昨日27日(木)から始まりました。→ こちら   ■美術館えきKYOTO「没後60年 マリー・ローランサン展」 昔、一時期は大人気だったローランサン 首都圏や関西からも旅行しやすい南信州、蓼科にあって多くのお客様を集めたマリー・ローランサン美術館 残念ながら5年前に閉館となりましたが同館が所蔵していた作品を中心に 昨日28日(金)から京都で展覧会がはじまりました。→ こちら

イセタン・ザ・ジャパン・ストア・クアラルンプール

マレーシア・クアラルンプールの伊勢丹が27日リニューアルオープンしました。 日本国内の百貨店はどこも苦戦していますが、伊勢丹はこの店舗をアジア戦略のモデル店にしたい考えだそうです。→ ニュース 全館で日本の文化やテクノロジーを発信するということです → こちら

ジャパンテックス2016

たぶん、25年ぶりぐらいか・・・ インテリア展示会 ジャパンテックスに行ってきました。 昔は、晴海で行われていてすごく華やかなお金のかかったイベントでしたが、時代が変わり今ではこじんまりしたものになりました。 ジャパンホームショー、店舗・施設展などとの共催となっています。 それはそれで、違う業界の展示もいろいろ見ることが出来良かったです。 インテリア業界もアパレル業界同様に厳しいようです。

展覧会情報

先週末から始まった展覧会ふたつ   ■「歌川広重の世界展」 名古屋松坂屋美術館 生誕220年ということもあってか今年は広重展がいくつか開催されています。 この展覧会は信州信濃美術館で開催されていたものが名古屋へ巡回です。 → こちら   ■「正倉院展2016」 奈良国立博物館 いよいよ今年の正倉院展が先週末開幕しました。 → こちら

秋本番へ

長野へ出張している間に京都では時代祭、鞍馬の火祭りが終わり、空気が入れ替わり一気に季節が進んだような気がします。 秋本番へ 服も部屋も衣替えです。   写真は長野市近く、戸隠高原にある鏡池

長野出張 おまけ

今回、どこの取引先でも皆さんが話されてたのが 「上田あたりは良いみたいですよ~」という言葉 真田丸効果、相当あるようです。   この写真は長野市から松本市へ移動途中の姥捨サービスエリアからの善光寺平と北信五岳の眺め この日は残念ながら曇り空です。 で、ここの販売コーナーも真田丸一色 さっきの言葉が頭にあったせいか、まったく買物するつもりの無い休憩だったのですが 「当店一番人気!」とPOPのついた六文銭饅頭をお土産に買ってしまいました。

長野出張 二日目

長野出張二日目は 朝一の善光寺さんからスタート、この日の朝もこの秋一番の冷え込み 気持ちが引き締まります。 その後は栗の季節を迎え多くの観光客で賑わう小布施 午後は松本~諏訪へといつものコースで無事終了。  

久しぶりの長野出張

10月21日~22日、久しぶりに長野へ出張してきました。 北陸新幹線開通による影響があった昨年との比較、9月の連休の結果、本格的な秋の観光シーズン11月を目前に控えての状況等、気になることは山盛り。 21日は秋の実りのシーズンを迎えた東御市のヴィラデストさんからスタート その後、真田丸効果で盛り上がる松代の池田満寿夫美術館~須坂市の田中本家博物館へ 田中本家さんの庭のドウダンツツジは真っ赤に色付いていました。 季節外れの夏日が続いた関西から肌寒い信州へ 季節の巡りを感じました。