2016年11月に観た映画

■「pkピーケイ」2014年 インド インド映画と言えば、歌って踊る、男優が濃い、女優がめちゃ美人、コミカルな演出、長い。 『きっと、うまくいく』のラージクマール・ヒラニ監督と主演のアーミル・カーンが再び組んだ『pk ピーケイ』 はい、今回もインド映画の魅力にしっかりと引き込まれてしまいました。 ★★★★   ■「永い言い訳」2016年 日本 ふたりの子役がすごい。 一年間の話をほぼ一年かけて撮っているらしくふたりの成長もあり、まるでドキュメントを観ているような自然さでした。 ★★★☆

ナメゴ谷の龍

そろそろ紅葉も終わりですね。 今年、一番気になった紅葉の写真 奈良県吉野郡上北山村のナメゴ谷周辺は、山肌に常緑針葉樹が植林されているのに対し、尾根筋に は広葉樹が手つかずのまま残り、秋の紅葉の季節は両者のコントラストが尾根をまるで 龍が登っていくような珍しい光景を創り出します。

カリスマ車内販売員さん

紅葉で賑わう11月の最終週末が終わりました。 昨日は生憎の雨模様でしたが京都駅は多くの観光客でごった返していました。   最近、新幹線の車内販売で後ろ向きにワゴンをひく姿をよく見かけるようになりました。 これはカリスマ車内販売員と呼ばれた茂木久美子さんがやり始めた売り方だそうです。 通路を移動する時にお客様の足にぶつからないようにということもあるが、 同時にお客様をしっかりと見ることが出来、欲しいサインを見逃さない。 一度目の通過でその時の車内の客層を把握し二度目の通過の時の販売商品内容に反映させたりと色々な工夫を加えてるそうです。   まずは、自分の足元の出来ることから! 大事な事です。  

TO TELL THE TRUTH

TO TELL THE TRUTH「真実を語る」 昔からメッセージを発信し続けてきた中川五郎さんらしいなと思っていました。 五郎さん率いるバンドの名前です。   でも、実際にはあまり良くない意味で使われるらしく 「いや~実はね~」ってニュアンスだそうです。   この「実はですね~」って言葉 バンドのマネージメントもしているドラムの永原元さんの口癖らしく それをそのままバンド名にしたと昨夜のライブで五郎さんが紹介してくれました。   昨夜は「土曜の夜はガンボ~♪」ということでパパスタスパパのブックシェルフライブ 今回はそのTO TELL THE TRUTHとの共演 僕が中学生~高校生の頃、音楽雑誌や評論でその名をよく目にした中川五郎さん 昔のままの変わらないメッセージを発信する五郎さん。 高校の頃、レコードをよく聴いたセンチメンタルシティロマンス中野督さんのスーパーギターテクニックを目の前で。 永原元さんのカッコいいドラム。 星智佳さんのベースも気持ち良かった。 最高の夜でした。  

風神雷神

紅葉のピークを迎えた京都は平日でも多くの人で賑わっています。 京都市美術館の若冲展も残り一週間と少しとなりました。   京都では特別展で盛り上がる秋がここ数年続いています。 一昨年は国立博物館で開催された鳥獣戯画と高山寺展。   そして昨年は風神雷神が展示された琳派400年展。 その琳派展の描写からはじまる京都新聞の新連載 原田マハの「風神雷神」が昨日から始まりました。 原田マハさんというとフリーのキュレーターでもあり美術関連の仕事も多くされています。 確か2013年にあった展覧会「貴婦人と一角獣」に関連した小説も書かれていたはずです。 まだ始まったばかりですがしばらく読んでみようかと思っています。        

ロマンポルノリブート

先週の事、16日(水)新聞のテレビ欄を見ていたら NHKに「日活ロマンポルノ」の文字が! え~!NHKでロマンポルノ? と、驚きましたがなかなか興味深い内容でした。 NHK BSプレミアムの「アナザー・ストーリー」という番組 → こちらです。 ロマンポルノが日活の経営難を救った。 ロマンポルノの現場から今をときめく名監督やプロデューサーが生まれたというものでした。 今年、日活ロマンポルノは生誕45年だそうです。 それを記念していろんなイベントが企画されているなかで 「ロマンポルノリブート」とはロマンポルノ出身の日本を代表する5人の映画監督による新作 上映予定などまだまだ不明な点もありますがちょっと楽しみ!→ こちら

国貞展@北海道近美

今日、11月23日から北海道立近代美術館で「浮世絵師・歌川国貞展」が始まります。 国貞というと今年は「国芳・国貞展」が東京~神戸~名古屋と巡回展が行われました。 国芳の次に来るのは国貞か! → こちら

YANOTAN

来週、11月30日から新宿伊勢丹で伊勢丹×矢野顕子のポップアップショップがオープン! → こちら