震災から6年

今日で東日本大震災から6年を迎えます。 あの時から時が止まったままの人もいれば新しい生活にむけて動き出している人もいるのでしょう。 その間に時代も大きく変貌しました。 時間だけは淡々と流れて行きます。   被災された方々とは比べものになりませんが 我々の仕事でも春開幕の展覧会やイベントが中止になったり自粛ムードの中で規模の縮小などがありました。 また、震災をきっかけに新しく繋がった事もありました。 人々の仕事や暮らしは途切れることなく続いていくという事です。   以前も紹介しましたが芥川龍之介が関東大震災後に書き残した言葉を 「芸術は生活の過剰だそうである。なるほどそうも思われぬことはない しかし、人間を人間たらしめるのものは常に生活の過剰である。 僕らは人間たる尊厳の為に生活の過剰を作らなければならぬ。 更にまた巧みにその過剰を大いなる花束に仕上げねばならぬ。」

チェコ文化年アートイベント

昨日、ミュシャ展の投稿をしましたが こちらのサイトでチェコ文化年のアートイベントがご覧いただけます。→ こちら   このサイトでみると一昨日開幕した国立新美術館のミュシャ展の他にミュシャ関連では 26日まで開催中の防府市地域交流センターアスピラートの「アルフォンス・ミュシャ展」 4月22日開幕の酒田市美術館「アルフォンス・ミュシャ展」 7月15日開幕の佐川美術館「アルフォンス・ミュシャ展」 等です。 ここには載っていませんが来年2月にはひろしま美術館でもミュシャ展~ミュシャと女たち~が予定されているようです。 → こちら

ミュシャ展

2017年は日本とチェコ、国交回復60周年にあたりチェコ文化年として 装飾的な作品で人気のミュシャの展覧会がいろいろ開催されるようです。 その中でも一番の注目がミュシャの代表作「スラヴ叙事詩」全20作品が初来日する 昨日3月8日から六本木の国立新美術館で開幕したミュシャ展 この代表作が何故、今まで来なかったかというとその大きさの為 最大で縦6m横8mの作品もあり本当に来るのかと話題にもなっていました。 ホームページには展示風景の動画などもアップされています。 この大きさなので混み合っても観ることが出来ますし、また写真もOKだとの事です。 会期は長く6月5日まで → こちら

ゲゲゲの人生展

妖怪ブームを巻き起こし、15年、93歳で鬼籍に入られた漫画家、水木しげる。 今日から松屋銀座8階イベントスクエアで「追悼水木しげる ゲゲゲの人生展」が始まります。 会期は今月20日まで、その後巡回 → こちら

奈良のお仕事

長谷寺、春日大社、大和文華館、飛鳥資料館、法起院、唐招提寺 このところ奈良に関係するお仕事を続けていただいています。   先月末、プライベートの用事で奈良吉野へ行った時 途中、飛鳥資料館へも立ち寄って来ました。 作らせて頂いた商品をミュージアムショップではタペストリーのように、 また館内では額装して本当に綺麗にディスプレイされていました。   ありがとうございました。  

河津桜

昨日はチューリップ祭りの投稿をしましたが 今日も一足早く桜の写真を。 東京石神井川沿いに一本植えられている河津桜。 春本番が待ち遠しいです。

チューリップ祭り

ポカポカ陽気の3月最初の日曜日 親しくさせていただいている花・谷中さんのチューリップ祭りにおじゃまして来ました。 富山高岡から届いた原種の球根付きチューリップ2種類を含め30種類ほどのチューリップが桶に。 春を感じさせていただきました。

草間彌生展がすごいらしい

先月、開幕前にも投稿しましたが国立新美術館で開催中の草間彌生展がすごいらしいです。 2012年にに巡回していた「永遠の永遠の永遠展」とは比べものにならないレヴェルだと! 会期も長いので是非 → こちら

安野光雅の仕事展

今日、3月3日から美術館えきKYOTOで「安野光雅の仕事展」が始まります。 一度、津和野の記念館にも行ってみたいものです。→ こちら