2017年4月に観た映画+音楽のこと+観たライブ

■「ムーンライト」2016年 アメリカ 第89回アカデミー作品賞 いじめ、貧困、麻薬、ゲイ…様々な問題を背景に幼少時代~学生時代~大人へと成長して行く主人公を描いています。 日本人の僕らには非現実すぎて感情移入は難しいですが、不幸すぎる酷い状況を対照的な美しい映像(黒人の肌、表情、目とか、しゃべり方とか、演技に僕は見入ってしまいました)と心地好い音楽で描いた作品。 ラ・ラ・ランドでなくこの作品が作品賞で良かった。★★★★   今月観たのは、この一本のみ なので今日はちょっと音楽の事も♪   今年もジェームズ・コットン、チャック・ベリーと好きなミュージシャンの訃報が続きましたが 先日も高校時代よく聴いてコピーバンドでも演奏していたJ・ガイルズ・バンドのギタリストJ・ガイルズが亡くなりました。 よく聴いていたミュージシャンの訃報は特に悲しいものです。   それから、チャック・ベリーといえば38年ぶりの新アルバムが6月に発売されます。 邦題は『チャック〜ロックンロールよ、永遠に。』 → こちら   今月はライブもふたつ ■4月8日 スティーヴン・タイラー@Zepp Osaka Bayside エアロスミスのヒットナンバー中心にカバーもあり、所々ソロアルバムのナンバーを良い具合にはさみながらの2時間弱。 ドリーム・オンはピアノ弾き語り ジェイニーズ・ガット・ア・ガンはアコースティック アンコールはウォーク・ディス・ウェイからツェッペリンの胸いっぱいの愛を。 大満足、久しぶりのロックな夜♪ この人のライブレポート良い感じでまとめられています。→ こちら   ■4月22日 MOJO SAM@拾得 久しぶりにフルメンバー、総勢15人 アンコールは最近のパターン昭和歌謡   4月は大物アーチストの来日が続きました。 スティーヴン・タイラー、ノラ・ジョーンズ、メアリー・J・ブライジ、サンタナ、コールドプレイ、ポール・マッカートニー、ドゥービー・ブラザーズ この中で僕が行ったのは先に紹介したスティーヴン・タイラーだけ、東京公演は、いまや往年アーチスト来日の聖地ともいえる日本武道館でしたが大阪はゼップ大阪ベイサイドというライブハウス 大物アーチストをこの規模のところで観る事が出来、スマホも撮り放題、本当に値打があったと思います。

週末展覧会情報2017年4月最終

ゴールデンウィーク初日の今日4月29日からはじまる展覧会をふたつ紹介   ■松坂屋美術館「サザエさん生誕70年記念~よりぬき長谷川町子展」 京都の「美術館えきKYOTO」からスタートした長谷川町子展が名古屋に巡回 会期は5月23日まで → こちら サザエさんとは特に関係ないのですが春の院展で販売していたエスニック柄のハンカチ、スカーフなど引き続き販売していただきます。   ■京都文化博物館「にゃ~るど!全開!!いつだって猫展」 またまた猫の展覧会 一昨年のこの時期名古屋でスタートした展覧会が京都に巡回です。 猫をモチーフとした浮世絵や招き猫、人々を熱狂させた江戸の猫ブームの諸相 会期は6月11日まで → こちら 会期中特設ショップでは国芳「描飼好五十三疋」の風呂敷や招き猫柄の布小物雑貨を販売していただきます。   ゴールデンウィーク期間中 混み合うところは避けて美術館にお出掛けしてみてはいかがでしょう!

家庭画報

昨日の「リンネル」に続いて今日も雑誌ネタです。 今日発売の「家庭画報」6月号 巻頭特集のテーマは「葉山」   以前、4月13日のブログで15歳の少女とボウイの出会いという投稿をしました。 その少女は美大を卒業しデザイナー~クリエイターの道を経ながら 今は草文化探求・草の翻訳家として葉山に暮らす矢谷佐知子さん。 家庭画報の葉山特集ページに紹介されています。   取引先のデザイナーだった彼女に昔はすごくお世話になりました。 そして、最近になってフェイスブックで再会。 今年は京都へ来る予定もあるとか、何年ぶりかに会えるかもと、楽しみにしています。

リンネル

ナチュラルから「暮らし系」女子へと、今一番ファッションに影響力のある雑誌が宝島社の「リンネル」だそうです。 今年の初めに業界新聞の繊研新聞に掲載された記事「部数伸ばす『リンネル』“暮らし系女子”とは?! → こちら   その「リンネル」6月号にワコール×青衣が掲載されました。   ワコールさんHPコラボページ → こちら   最後にイベント情報 5月14日まで京都三条富小路上る東側の京都デザインハウスで青衣イベント中です。 → こちら

ふるどうぐ市

知人がボランティアスタッフで参加している「京都ふるどうぐ市」 今年は先週末22日(土)~23日(日) 元立誠小学校での開催は今年が最後だとのことで遊びに行って来ました。 フランスのお菓子をつくる道具がちょっと目につきまして安かったので何に使うかはあとで考えるとしてとりあえず購入。 これはチョココルネをつくる道具、これにパン生地を巻きつけるのですね。 しぼり口金には枯れた花を飾りました。 元立誠小学校はこの後ホテルに建直されるそうです。 立誠シネマはどうなるのか・・・・・ ちょっと聞いてみたら「まだ言えない」との返事でした。  

眠らせない孔明の罠

横山光輝氏のマンガ「三国志」が21日から72時間限定で無料読み放題 なので今日が最終日となります。 3日限定で6巻以降会員登録いるみたいですが全巻読めるみたいです。 しかし、72時間で全60巻というのはちょっと厳しいかもわかりませんが 好きな人は何度も繰り返し読んでるでしょうから(僕もそうですが) 好きな部分だけ読むのもイイかもですね。 眠らせない孔明の罠 → こちら   横山三国志は最近は「日経電子版」など広告の素材でもよく見かけます。 ラインスタンプとかもありますしね。 いつまでも人気です。  

週末展覧会情報2017年4月第四週

今日、4月22日から始まる展覧会を六つ紹介、北から順に   ■北海道立近代美術館「大原美術館展Ⅱ」 → こちら 1977年(昭和52年)7月に開館した北海道立近代美術館は今年40周年 ミュージアムショップを運営する友の会ではその連動企画もあるようです。   ■山種美術館「花*Flower*-琳派から現代へ―」 四季折々の花々を酒井抱一、鈴木其一らの琳派から奥村土牛、加山又造らの現代日本画まで → こちら   ■豊田市美術館「東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展」 展覧会特設ショップでは人気の漆芸小物を販売していただきます。 → こちら   ■名古屋市博物館「没後150年-よみがえれ!シーボルトの日本博物館」 紫陽花柄の布小物等を販売していただきます。 なぜ?紫陽花なのかは後日ブログで。 → こちら   ■三重県立美術館「ベスト・オブ・コレクション-美術館の名品展」 開館35周年を記念した展覧会が開催されます。 → こちら ミュージアムショップではカンディンスキーハンカチ、人気のアートクロスギャラリーシリーズの布小物 印象派名画をプリントしたアートソックスを販売していただきます。   ■高知県立美術館「これぞ暁斎!ゴールドマン・コレクション」 東京渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催していた展覧会が高知へ巡回です。 → こちら 東京会場でも人気だった展覧会オリジナルの手ぬぐい2種「鍾馗」と「百鬼夜行」 引き続き販売です。  

ふるさと納税

ふるさと納税の高額化にともない、故郷を応援するという本来の趣旨から外れているとして自粛を求める声が出ています。 が、高額納税者にとっては有り難い制度なのだろうし、地方経済の活性化ということからみても自粛する必要は無いのではとも思います。 いろいろと弊害はあるようだけれど政府が打ち出した地方税制の活性化案としてはクリーンヒット、いやタイムリーツーベースぐらいかと・・・ こんな返礼品も良いですね~♪ 岐阜県中津川市へのふるさと納税で 有名なタカミネギター この写真は友人から借りました。