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応仁の乱

「京都人にとっては先の戦争といえば、第一次でも第二次でもなく、応仁の乱のことを指す」という都市伝説があります。

「応仁の乱」というと「ひと・よ・む・なしい」で1467年と覚えたように誰もが知っている

けれどもほとんどの人がどんな戦いだったのかよく知らない・・・・・

そんな地味な英雄のいない「応仁の乱」が大ヒットしています。

歴史を扱った親書では異例のヒットとなったのが呉座勇一著「応仁の乱」(中公新書)

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おなじみだけれど地味なテーマで「売れない」と思う人が出版界でも大多数だったようですが4月までに16回増刷され30万部越えだそうです。

日本の歴史の転換期、英雄無き時代をより複雑に立体的に300人以上の登場人物で描くことでリアルになっているようです。

僕もさっそく買って読み始めましたが結構、気合がいります。

 

そういえばNHKの大河ドラマで応仁の乱を扱ったのは1994年の「花の乱」

地味な題材だけにやはり視聴率はそうとう悪かったようで2012年の「平清盛」が記録を更新するまで最低記録だったそうです。

 

 

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