2017年8月に観た映画

お盆休みもあったのですが色々と忙しく今月は一度も映画館へ行くことが出来ませんでした。 レンタルDVDを自宅で4本   ■湯を沸かすほどの熱い愛 4本の中ではこの作品が一番良かった。おすすめです!   ■ぼくは明日昨日のきみとデートする 原作者が母校出身で物語の舞台も母校 ロケにも使われていて楽しめるかなと思って観ました。 前半はちょっと恥ずかしくなるようなラブストーリーなんですが彼女の視点からみて繰り返す後半はなかなか良いです。   ■ザ・コンサルタント   ■団地  

青衣情報

ワコールさんとのコラボや宝島社さんのブランドムック本発刊があった2017年の青衣 今夏のイベントもほぼ終了   次の展開に向けてスタートです。 初の路面店が27日東山三条にオープンしました。 フェイスブックにて → こちら   今日から東京でギフトショー → こちら   スヌーピーとのコラボ今日から阪急うめだ本店9階祝祭広場で ここでしか買えない限定商品です。 → こちら      

山種で松園展

今日8月29日から東京広尾の山種美術館で上村松園~美人画の精華~展が始まります。 松園の代表作《蛍》、《砧》、《牡丹雪》を含む同館所蔵の松園作品全点を一挙公開する貴重な機会です。 詳細は → こちら

OZmagazine アートな町へ

OZmagazineの9月号は「アートな町へ」 アートと言えばこのところなにかと話題の北陸 富山は新しく開館した富山県美術館 金沢は21世紀美術館 芸術祭の行なわれる奥能登 など 他には京都、神戸、松本、十和田、石巻、横浜、六本木 アート情報満載です。

信楽へ

今日は久しぶりに信楽へ ミホミュージアムへ雪村展を観に行きました。 実物を観たかった「呂洞賓図」は20日で展示が終了し観れませんでしたが 作らせていただいている大和文華館の手ぬぐいはショップで販売されていました。 1997年開館のミホミュージアム もう20年も経ったのかと驚きです。 20年前、開館記念で作らせていただいた風呂敷。 雪村展は来月3日まで残り1週間です。→ こちら 展覧会の後は信楽で人気の蕎麦屋さんへ

週末展覧会情報2017年8月最終週

■北海道立近代美術館「ゴッホ展~巡りゆく日本の夢」 今秋注目の展覧会のひとつゴッホ展がいよいよ始まります。 今日8月26日から「ゴッホ展~巡りゆく日本の夢」が北海道立近代美術館で開幕 日本初!ファン・ゴッホ美術館との本格的国際共同プロジェクトによる展覧会 日本美術がゴッホに与えた影響を様々な角度から検証する展覧会です。 会期は10月15日まで その後、東京~京都へ巡回 → こちら   ■富山県美術館 いろんな雑誌に取り上げられていますが富山県立美術館が新たに移転開館します。 金沢に富山、アート関連ではなにかと話題の北陸 新たなアートスポットが誕生です。→ こちら  

皆既日食

21日全米各地で99年ぶりの皆既日食が観測されニュースになっていました。 → ニュース   「天文奇現象錦絵集」より 1883年(明治16年)10月31日の金環日食前に出された号外 これには「豊年の兆し」などと書かれていますが 今回のアメリカ大陸横断日食はたして吉か凶か・・・・・

京近美で絹谷幸二展

絹谷幸二というと一番に思い浮かべるのは1998年長野冬季オリンピックのポスター「銀嶺の女神」 長野には取引先も多く五輪関連の仕事にも少しかかわっていたので五輪前の好景気は今でもよく覚えています。 長野に出張で行くたびに目にしたこのポスターは印象に残っています。   「絹谷幸二 色彩とイメージの旅」が一昨日22日から京都国立近代美術館で開幕しました。 10月15日まで 詳細は → こちら

京文博で写真展

以前、投稿しましたが京都文化博物館では「パリ・マグナム写真展」が9月18日まで開催中。 同じ文博でちょっと変わった写真展が今日から始まります。 種々の領域で活躍する多彩な人達によって構成された異色の集団「京都ファインダークラブ」による「現代・文人光画展」 京都文化博物館5階で27日(日)までの五日間 入場無料 → こちら

嫌われ政次の一生

ファミリーヒストリー~朝の連続ドラマ~と来て、今日の投稿は大河ドラマ 3日連続のNHK絡みです。   今年の大河ドラマ「おんな城主直虎」 あまり視聴率が良くないらしいですが、これで人気俳優の高橋一生がいなくなればどうなるのかな・・・ まぁ、この後これまた人気俳優の菅田将暉が登場するそうですが48話ぐらいだそうで、まだまだ先ですね。   しかし、一昨日の33話はそんな要らぬ心配、ふっとぶような壮絶な回でした。 「録画しているなら二度見を」との友人の助言のもとその通り二回みました。 最後の処刑場での磔シーンも衝撃でしたが 二回目でしっかりと観るとそこに至る「裏切り者としての小野の本懐」をまっとうするための政次の覚悟 政次の覚悟に答える直虎、ふたりをとりまく人々の心理描写がなかなか見応えがありました。 高橋一生の熱演に答えるかのような「嫌われ政次の一生」という掛け言葉のタイトルも粋ですね。   静岡県立美術館では「戦国!井伊直虎から直政へ展」開催中です。 → こちら