2018年3月に観た映画 他

■シェイプ・オブ・ウォーター 3月最初の美しい満月の夜、すごく良い映画を観ました。 アンチ美女と野獣、孤独な大人のお伽話、アカデミー作品賞最有力と思いました。 ↑ と、アカデミー賞決定前の予測が見事的中! 昨年の「ムーンライト」といい、最近の賞の傾向はちょっと僕好みです。   ■ベイビー・ドライバー 京都シネマの会員になって10年以上になりますが、会員無料招待上映というものが年に1~2回あるのをいままで知りませんでした。 先日おこなわれた無料上映会が知人皆の評価が高かったこの作品 満席ギリギリですべりこみ、全編60年代70年代の音楽が途切れずあふれ、それに合わせたカーアクション。 最高に気持ち良い作品でした!、   映画以外では 何年ぶりかのミュージカル たぶん6~7年ぶりライオンキングを観て以来・・・・・ 知人が行けなくなった「オペラ座の怪人」を代わりに観劇 昔は結構行きまくっていた時期もあったのですがずいぶんとご無沙汰のミュージカル こんなきっかけでも無いとなかなか行かなかったかもですね。 劇団四季は自ら「すごいらしい!」と自画自賛する最高に美味しいインスタントラーメンミュージカルとあってそれなりに楽しめました。

週末展覧会情報2018年3月最終週

どこも桜は満開で、この週末はお花見に出かけられる方が多いだろうと思います。 山陰地方の桜はまだこれからでしょうか。 明日3月31日から島根県立博物館で「広重展」がスタート   会期は4月30日まで詳細は → こちら

百段階段で猫展

猫の展覧会が目白押し 今日3月29日から東京の目黒雅叙園 百段階段で「猫都(ニャンと)の国宝展」が開幕 歌川国芳から、河村目呂二、大佛次郎、横尾忠則、ますむらひろし、もりわじんまで日本の国宝をモチーフに制作した作品をはじめ、猫の国の国宝級のアート作品が「百段階段」に集います。 → こちら

桜満開

昨日は、滋賀~大阪~奈良と移動しましたがどこも桜は満開 滋賀はまだこれから見頃にむかう感じですが大阪などは葉桜になっているところもあり週末まで持つかなという感じです。 夕日をバックに映える満開の桜です。

都会の隠れ家的美術館

先週、大阪中之島に開館した中之島香雪美術館へ行って来ました。 御影にある香雪美術館の分館としてオープンしたこの美術館 御影は住宅街の中の美の空間という感じですがこちらは都会の中の隠れ家的美術館 こぢんまりした美の空間です。

琵琶湖畔の柳

そろそろ桜が満開かとザワザワしていますが柳もしっかりと新芽が芽吹いています。 今月21日から開幕した「神聖ローマ帝国皇帝ルドルフ2世の驚異の世界展」開催中の佐川美術館 先週末に佐川美術館へ仕事で行った時、撮った一枚です。 琵琶湖畔の柳 ちょっと遠出して美術館へというのも良い季節になりました。

夕焼けの二上山

今月は仕事でもプライベートでも奈良へ行く機会が多く昨日も大和八木まで 二上山の綺麗な夕焼けを見る事が出来ました。

週末展覧会情報2018年3月第四週

今日から始まる展覧会をふたつ紹介   ■さくら市ミュージアム「松尾敏男展~大観・南風・寛方の系譜を継ぐ~」 長崎で始まったこの展覧会が今日から栃木に巡回 → こちら   ■横浜美術館「ヌード展」 永遠のテーマ「ヌード」に焦点をあてた展覧会 → こちら

亀岡のUK

昨日、投稿しましたか亀岡まで行ったついでに亀岡のUKまで足をのばしてきました。 ちょっと唐突感は否めない・・・・・

ひさしぶりの亀岡

お世話になっている染工場さんからお誘いいただき「京保藍」と名付けられた亀岡市保津町で栽培した藍を使って仕上げた藍染の作品展を観にひさしぶりに亀岡まで行って来ました。 かつて京都で栽培されていた「京藍」を保津川のほとりの畑で復活させ「京都保津藍」として普及を図っている「ほづあい研究所」が主催、今年で4回目だとの事です。 同研究所で創作活動に励む市民や学生さんたちの作品約70点が展示、ちょっと懐かしいような気持ちになりました。