2018年5月に観た映画

■ペンタゴン・ペーパーズ最高機密文書 20世紀の出来事を出来る限り映像で伝えていくとスピルバーグさん9ヶ月で撮った渾身の一作   ■SUKITA-刻まれたアーティストたちの一瞬 ほとんどの作品がよく知ってるものばかりだけど、撮影にまつわるエピソード、撮る人と撮られる人の信頼感、仕事への姿勢、すべてがあたたかく、優しく、良いです。   ■ラッキー ハリー・ディーン・スタントンの遺作となった「ラッキー」 気楽な独り暮らしの頑固爺ラッキーがやがて訪れる死と向き合っていく この作品に呼応するように昨年亡くなったハリー・ディーン・スタントン 観ていて途中、この爺さんはラッキーなのか、ハリーなのか、パリ・テキサスのトラヴィスなのか… 映画なのか現実なのかわからなくなる程。 最後の笑顔がなんとも良い感じ。 映画の他には 5月12日(土)拾得 2月の45周年月間の拾得ライブ以来のMOJO SAMライブ いつも通りの超満員、この夜は用事があって前半のみ楽しませていただきました。  

名古屋で北斎展

今日5月30日から名古屋三越で「北斎展~世界が絶賛した浮世絵師」が始まります。 昨年は北斎で大いに盛り上がった年でしたが、まだまだ勢いは止まりません! 会期は7月2日(月)まで 公式ホームページは → こちら

カツラの葉のむこうにお月様

お天気どんより下り坂です 5月も残すところあと三日 そろそろ梅雨入りかという時期です。 この時期の夕暮れ 真っ赤な夕焼けも綺麗ですが 少し明るさの残った空に影絵のような木の葉 ぼんやりと浮かぶお月様 こんな感じも良いですね 素朴派の絵画のようです    

ミュージアムもSNSを活用

ミュージアムも最近ではフェイスブックなどのSNSを活用し情報発信するところが増えてきました。 特別展覧会ではウェブサイトの他に公式ツイッター。 美術館や博物館ではウェブサイトの他に公式フェイスブックというところが多いようです。 公式インスタグラムはどうなのかわかりませんが一般の方が展覧会名や作品名にハッシュタグをつけてどんどん投稿していますのでインスタグラムにはそういった情報が溢れかえっています。 公式のものはアカウントが無くても見れますので気になるミュージアムや展覧会があれば是非チェックしてみてください。

スマホがPCを逆転

昨日のニュースですが、ネット利用、スマホがパソコンを逆転したと発表されました。 ニュース → こちら 遂にというか・・・・・ スマホがあれば事足りますもんね。 仕事場でこそPCで仕事している都合上、片手にスマホを持っていてもあくまでも補佐的役割でメインはPCですが、自宅ではほとんどスマホで済ませています。 自宅ではそれぞれがスマホを使い家族で1台のPCは電源を入れられる時間がどんどん減っていきます。

週末展覧会情報2018年5月第四週

今日は昨日にもまして暑い真夏日になりそうです。 それでもお出掛けには絶好のお天気。 春から始まったいくつかの展覧会はいよいよ最後の週末となります。   そして今日から始まる展覧会をひとつ紹介 ■西郷どん展 東京藝術大学大学美術館 毎年、NHK大河ドラマに合わせて行われる特別展覧会です。 会期は7月16日まで → こちら 東京の後は大阪~鹿児島に巡回します。 今回は武者絵の刺繍タオルハンカチを作らせていただきました。

琳派グッズ

東京・広尾の山種美術館で開催中の琳派展 こんなグッズのリーフレットがあります。 展覧会は7月8日まで   展覧会の事、グッズの事など頻繁に投稿されている山種美術館フェイスブックは → こちら

朴散華

昨日、投稿しましたが朴の木に関連して少し 朴の花は背の高い高木の上の方に咲くので見上げるかたちとなり、泰山木(タイサンボク)の花にもよく似ています。 花びらがめったに散ることは無く、朽ちて落ちてくるようです。 それが先日、珍しく花びらが一枚落ちていて、落ちた花びらでもすごく良い香りがしていました。 「朴散華」とは初夏の季語で有名な俳句で 「朴散華即ちしれぬ行方かな」というのがあります。 作者は川端茅舎(かわばたぼうしゃ) 東京出身の俳人で日本画家・川端龍子の異母弟です。 この俳句についてはこちらの方のブログを → こちら