日々雑感

過疎の山村のカフェで青衣の話題

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先週11日に「田舎に暮らす若者」という投稿で僕の故郷の事を投稿しました。

先日帰省した際にそんな若い子達と話をさせていただくことが出来ました。

実家の近所にコミュニティスペースかめやKAMEYAというものが出来、いろんな事に活用していこうとしています。

都会でも空き家が増え、それにともなって様々な問題がおこってきていますが、田舎はもっと深刻です。

「かめや」は自治体に寄付された古民家を改装したり建て直して地元の住民や都会から移住してきた若者たちに活用してもらおうと出来た施設ですが、今チャレンジショップとして移住してきた若い子達が中心になってカフェを運営しています。

僕は田舎から出て行った者

そんな自分が言うのも変なのですが、なんとか田舎を盛り上げるために頑張ってほしいと励ますつもりで立ち寄り美味しい珈琲をいただきました。

そんな時に話していたひとりの女性が染色をやっている人でこちらで製作して手作り市などで販売をしていると、それでデザインの事やテキスタイルの事を話していたら、なんと「青衣」の事を知っていると・・・・・

代官山(蔦屋書店T-SITE)ではじめてみて興味を持ってくれていることなどお話してくれました。

こんな過疎の山村のカフェでこんな話題が出るとは・・・

お互いにビックリでした。

世の中せまいです。

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