2018年6月に観た映画

■万引き家族 祝!パルムドール賞ということで さっそく公開一週間前の先行ロードショーで3日に観てきました。 リリー・フランキーのヨレヨレ感は唯一無二。 万引きの仕方を伝える作品ではありません。   映画以外には ■「落語」と「おぺらくご」 最近毎日この人のお父さんの名前「米朝」が新聞を賑わしてます。(笑) 亡くなって3年たつけど流石人間国宝。 で、春秋座で息子米團治の落語とおぺらくご。 落語は所々お父さんの声と似たところがあってどうしても比べてしまう。偉大な人を父に持つとつらいですねぇ。 あと、おぺらくごはなんだかへんです。 米團治さん、オペラが好きなんはよく伝わりました。   ■of sings vol.8 京都アバンギルド 久しぶりの木屋町の夜 西村哲也と彼のラビット、CHAINS、チョウ・ヒョンレとPiCas 三者三様レヴェルの高い気持ちの良い演奏。 写真はチョウさんとPiCas   ■鼓童 はじめての鼓童 これはなかなか! 迫力はもちろん演出もこんなにすごいものだとは知りませんでした。

紫陽花

梅雨の中休みにしては「本当に梅雨?」と思ってしまうような猛暑日が続いています。 でもやっぱり梅雨、蒸し蒸しジメジメ、湿気が身体にまとわりつきます。 梅雨の雨にこそ映えるアジサイの花 今まさに満開を迎えていますが、元々水をよく吸う植物 庭のアジサイも雨を欲しがっているように見えます。 そのせいか、毎晩の局地的豪雨。   昼間に降られないだけましです。   これは事務所の壁の紫陽花  

食・音楽・文化を楽しむ新しいホテル

今年、2月にアースミュージック&エコロジー等のブランドを展開するストライプインターナショナルが渋谷にホテルをオープンし話題になっていました。→ こちら 食・音楽・文化を楽しむ新しいホテルとして音楽イベントなども行っているようです。 先週末の東京出張で泊はしていませんがちょうどビートルズのイエローサブマリン50周年を記念したグッズのポップアップショップを行なっているという事で覗いて来ました。 すべてkoeブランド(ホテルもkoeという名称)のグッズで梅雨時期だからかレインコート、傘、防水帽子、防水バッグ中心にTシャツ、てぬぐい、トートバッグなどが展開されていました。 イエローサブマリン50周年といわれてもインパクトが・・・?ですがデザインとしては使いやすいのだと思いました。   で、ホテルは・・・ 泊まっていないのでよくわかりませんが1Fはごく普通のカフェ その隣にイベントスペース、今回はイエロー~のポップアップショップですがここでライブなど音楽イベントをしているようです。 大きな階段を上がった2Fはkoeブランドのショップ 高級感あるホテルとは裏腹に普通でも安いアパレルがさらにプライスダウンして販売されていました。  

奈良まほろば館@東京

東京出張最終日の昨日、日本橋にある奈良まほろば館へ 僕の故郷「東吉野村」がイベント開催中という事で行って来ました。 *「ひがしよしのむら」ではなく今は「ひがしよしのそん」と読んでいるんだということ、出張で来ている水本村長さんに教えていただき昨日はじめて知りました。なんせ村を出てから40年以上・・・失礼しました。   事前に申し込みをしておいた阪本先生の「天誅組講座」にも参加 先生の天誅組に関する様々な活動と故郷をアピールする姿に敬服いたしました。

東京展覧会巡り

久しぶりに週末とからめた泊の東京出張 商談を兼ねたり、商談の合間をぬったりで行きたかった展覧会巡り   横浜美術館「ヌード展」 松濤美術館「アンティックレース展」 出光美術館「歌仙と古筆展」 西洋美術館「ミケランジェロ展」 東京藝大美術館「西郷どん展」 上野の森美術館「ミラクルエッシャー展」 写真は横浜美術館「ヌード展」最終日前日にすべりこみ ロダンの「接吻」だけは撮影OKでした。  

週末展覧会情報2018年6月第四週

今日から始まる展覧会の情報はありませんが4月から始まったいくつかの展覧会が今週末で閉幕します。   東京渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムの「パディントン展」 大阪天王寺あべのハルカス美術館の「鈴木春信展」 京都文化博物館の「オットー・ネーベル展」 などが、今週末で終了です。   お見逃しなく!

ブロック塀の緑化

今日も今回の地震に関連した投稿となりますが、今回の地震で起きた痛ましいブロック塀の事故。 あらためてまわりを見回してみるとなんとブロック塀の多い事。 もちろんすべてが今回のような違法なものでは無いと思いますが、コンクリートのブロックは本当に味気ないものだと見ていて思います。 また、化粧タイルを貼っていたり塗装していても中身はコンクリートブロックだというところも多いです。 新聞で「ブロック塀を生垣に」という記事を読みました。 一部の自治体ではブロック塀を壊して生垣にする費用に補助金を出しているところもあるようです。 今回のような事故があると単に街の美化を考えた緑化というだけではなく防災という面からもなかなか良いアイデアではないでしょうか。 ただ、生垣は定期的な刈り込みなど維持の費用もかかるんですよねぇ・・・   一方で過去にブロック塀が災害を防いだ例もあります。 しっかりと基礎を行い強度を保ったものであれば見た目はともかく安全面は問題ありません。 とにかく今あるブロック塀の点検はしっかり取り組んでほしいですね。  

今回の震災で

大阪北部地震から三日経ち徐々に日常が戻って来ました。 ガス水道などライフラインがまだ復旧していないところもあるようですが、高槻市在住の友人は電車が翌日から動いているので自宅では不便だが普通に仕事に行っていると言っていました。   阪神淡路大震災から20年以上経ち、その後の東日本大震災、一昨年の熊本地震など何度も地震を経験していますが、震災の時に何をすべきか、ひとり暮らしのご近所さんへの声掛け、等々、人々の防災への意識も以前に比べて高まっているように感じました。 また、報道をみているとほとんどの映像が一般視聴者からのものであったり、地震直後からSNSでお互いの無事を確認したり情報を発信したりと、このあたりも時代の変化というか進歩を実感しました。   知人の通勤途中の電車内、それもトンネル内で緊急停車した時の話を聞きましたが、結果二時間近く電車内に閉じ込められたそうなのですが「いつまで待つか分からないから皆さん交代で席を譲り合いましょう!」と車内で声掛けをしたりと大きな混乱はなかったそうです。 渋滞する道路でもいつも以上に譲り合う場面を目撃しました。