2018年7月に観た映画

■ブリグズビー・ベア 予備知識まったくなしに観た「ブリグズビー・ベア」が以外に良くて得した気分です。 生まれてすぐに誘拐され25年間犯人夫婦に育てられ偽の父親が作る「ブリグズリー・ベア」というクマが唯一のヒーローだと思い込んで育ってきた主人公ジェームズ。 外の生活になかなかなじめない中で自分で新しい映画「ブリグズリー・ベア」を製作していくというお話。 「ハンソロ」とどちらを観るか悩んだんですが、こちらの作品にはルーク(マーク・ハミル)が誘拐犯(偽の父親)役で出演。 この前のスター・ウォーズよりもずっと味のある良い演技でした。   ■バーフバリ王の凱旋 遅まきながらバーフバリ 濃い~(男が)美しい~(女性が) 熱い~くどい~なんでもあり。 バーフバリ 半端ない約3時間   ■ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス キューバ音楽の大ブームを巻き起こした前作から18年 大ヒットした前作のその後でもあり、これが最後でもあるドキュメント メンバーの老いや死にもせまる内容でちょっと切なくなります。 それでもしばらくはキューバのリズムとメロディが頭から離れません。   ◆映画以外にはライブ ■エレファントカシマシ@Zeppなんば 今月ではなく先月の最終日30日(土)、彼らの今回のツアーでは名古屋が延期となったので初日となる公演です。 昨年からのにわかファンで筋金入りの昔からのファンの友人にはチケットが取りづらくなったと迷惑がられていますが、からだのあちこちが痛くなるほどしっかりとパワーチャージしてきました。   ■Peg&Awl Live@SOU / Violet And Claire 久しぶりの出町桝形商店街、SOUという小さなカフェで行なわれたライブ パイレーツカヌーの岩城氏とターンテーブルフィルムズの井上氏よるユニット「ペグ&オウル」 1800年代のアメリカ音楽、古いフォークソングやカントリーのカバー ほんと気持ちの良い演奏! まさにグッド・オールド・ミュージック こんなのです! → こちら

ひまわり

毎年、春には一面の菜の花畑、夏にはひまわり畑になる滋賀県守山市のなぎさ公園。 今年は暑すぎるからか、早々と満開・・・というか終わりに近付いています。   14日(土)に前の湖岸道路を通った時にはひとつも咲いていなかったのが 2週間でこんな感じです。 この写真は先週末、逆走台風の来る前のどんよりした空の下。 観に行かれる方は早い目にどうぞ。

プーシキン美術館展

一昨日、猛暑の中 大阪で商談の合間に中之島の国立国際美術館で開催中の「プーシキン美術館展」へ行って来ました。 今まで何度も催されているプーシキン展、今回は「旅するフランス風景画」というくくりとなっています。 風景が主題になり始めた17世紀のフランス 絵になる景色の18世紀のフランス バルビゾン派の絵画で旅するパリ郊外 印象派の絵画で旅する大都市パリから田園風景求めて田舎へ 南フランスの川沿いから地中海の港 海を渡ってタヒチ、最後は想像の風景。 まさに風景画で旅するフランス旅行。   会期は10月14日まで、詳細は → こちら

週末展覧会情報2018年7月最終週

7月からこんなに暑くて8月、そして残暑はどうなってしまうのでしょうか・・・・・ 7月最終週の週末です。   今日から始まる展覧会 ■「長くつ下のピッピの世界展-リンドグレーンが描く北欧の暮らしと子どもたち」 今年は日本・スウェーデンの外交関係樹立150周年だそうです。 それを記念して行われる展覧会、全国巡回のスタートは東京富士美術館から 詳細は → こちら   ■「西郷どん展」 東京で開催されていた平成最後の大河ドラマ「西郷どん」の特別展が今日から大阪に巡回 大阪歴史博物館で始まります。 詳細は → こちら   他には、 東京で開幕、その後九州へ巡回していた大人気のビュールレ展は最終会場の名古屋市美術館で今日から、イレーヌに会えるのもこれが最後 → こちら   山の上では暑さは少しましでしょうか・・・アサヒビール大山崎山荘美術館で今日からサム・フランシスの色彩展、緑に囲まれた中で観るサム・フランシスもなかなか良いのでは → こちら    

大徳寺のクラウドファウンディング

京都大徳寺の新しい襖絵を人気漫画家が作成しているというニュースが何か月か前にありました。 「釣りバカ日記」の北見けんいちさんら6人の現代作家です。 9月からは一般公開されるそうです。 → こちら   その大徳寺さんがクラウドファウンディングをしているということです。 一休さんにちなんで193万円のコースは「あなたが襖絵に描かれる」というリターン 限定1名だそうです。 こんな機会はまずありませんよ~ → こちら

吉田寮

昨夜、NHKのBSプレミアムで放送された京都発地域ドラマ「ワンダーウォール」 日本最古の学生寮という京都大学の吉田寮がモデル 寮の存続をめぐる寮生たちの姿が描かれたドラマですがなかなか面白かったです。 → こちら   昔、やっていたバンドで京大生のメンバーが暮らしていました。 吉田寮は行ったことがありませんが、同じような学生寮の熊野寮は何度か行ったことがありますが、本当に変わった空気でした。 ちょうどこんなタイミングで吉田寮の事を書いたレポートがネットに出ていました。 → こちら   NHKの事なので再放送もあるかと思います。

山鉾巡行が終わって

昨日、祇園祭・後祭りの山鉾巡行が終わりました。 鉾町に戻ってきた鉾は鉾仕舞いといって、すぐに解体され蔵に納められます。 これは山鉾に集まった厄神を町内に留めない為だそうです。 花笠巡行など暑さの為、中止になった行事もありましたが、一か月にわたる平成最後の祇園祭もいよいよ終わりに近付いて来ました。 少し、寂しいような気がしますが、これで室町、新町あたりの鉾町には徐々に日常が戻ってきます。 世の中の平穏も取り戻せればいいのですが・・・・・ 京都の夏、次は来月の五山送り火です。  

糸のみほとけ展

今月14日から奈良国立博物館で始まった「糸のみほとけ展」 なかなか見応えのある展覧会のようです。 こちらのブログにて → こちら   名物裂文様の布小物や「糸」にちなんで糸のゆび編みシュシュキットを販売していただいています。   この夏注目の展覧会です。 是非!

ゆかた

「ゆかた」というと今では京都を訪れる外国人を含む多くの観光客がレンタルで着用し京都観光をするというのが大人気です。 我が社では京都に居ながら「ゆかた」に仕事で関わることはほとんど無いのですが、思い返すと何度か仕事で扱ったことがあります。   18年程前でしょうかセットゆかたが出だした頃で当時はゆかた、帯、下駄の3点セットがまだ1万円ほどしていたかと思います。 パチンコの景品で(関西ではお金に替える人がほとんどのようですが関東では商品に替える人が当時は多くいました)年間3000セット以上、関東の問屋さん通じて卸していました。 その後、世の常、3点セットが価格変わらず巾着が付いて4点セットになり、量販店でもセットゆかたが登場し、値崩れし、景品としての価値がなくなり、今ではセットで数千円、セットでも売れずレンタルに・・・・といった状況でしょうか。 一方で高額なゆかたもありゆかた人気の中、もっと良いゆかたが欲しいという人はDCブランドのゆかたを買い求める流れもあり15年ほど前にはDCブランドゆかたの染加工をテキスタイルの問屋さん通じてさせていただいたり、ゆかたの本藍染め加工を和装の問屋さんから仕事としていただいたこともありました。   今回、久しぶりにゆかたに関連したお仕事。 と言ってもゆかたを販売ではありません。 阪急うめだ本店の「YUKATA祭り」で青衣も団扇を販売したりスタッフ用ゆかたを作ってイベントを盛り上げました。 ゆかたは販売していませんが、販売している生地4mで作ることが出来ます。 そして週末21日(土)22日(日)にはポップでカラフルな「ハンキュウ盆フェス」が行なわれタレント等も来場し会場を盛り上げていました。 *このイベントは土日二日間のみでした。 青衣の売場ではスタッフがゆかたを着用、好評を得ていました。 その様子は連日アップしていた青衣インスタ フェイスブックにて   青衣の阪急うめだ本店ポップアップショップは10階スークのいつもの場所で明日24日午後5時まで。

祇園祭 後祭り

今夜放送された「西郷どん」は桂小五郎登場~池田屋事件~禁門の変 ちょっとしたクライマックスでしょうか!盛り上がりました。 ちょっと脚色し過ぎの面はありますが、まぁ、西郷どんが主役なのでこんなもんでしょうか・・・ 一番の見どころは来島又兵衛を長州力が演じるということで先週の予告を見てから楽しみにしていたのですが、しっかり台詞も喋っていましたし、なんといってもリキラリアットが出たことが笑えましたがちょっと嬉しかったですね。 今夜の放送でもありましたが祇園囃子のBGMでの池田屋事件、前にも書きましたが祇園祭りというとこの事件の事も頭に浮かびます。   さて、連日の猛暑の中、先祭りの山鉾巡行が24日に終わり、その後、後祭りの山鉾建てが行なわれ今夜は後祭りの宵々山。 歩くのにも一苦労の前祭りに比べると数年前から復活した後祭りは比較的空いているようです。 明日は宵山、有名どころの山鉾はありませんが、ゆるりと楽しんでみるのも良いのでは!