2018年8月に観た映画 他

■カメラを止めるな! 半年ほど前からやたらSNSで見掛けるようになり、これはいったい何なの? と、気になっていたところ、ようやく関西でも劇場公開。 公開初日、夜の遅い回に行きましたがほぼ満席。 話題の低予算映画 「カメラを止めるな!」 確かに面白い! 監督も音楽も滋賀県出身の幼馴染同士だとか、益々応援したいです!   映画の他にはライブや演劇に ■カーラ・トーマス@ビルボードライブ大阪 久しぶりに本物のソウルショー♪ R&Bの本流スタックスの歌姫カーラも76歳のおばあちゃん。顔もズングリ体型もお父さんのルーファスそっくりになって、パワフルな妹のヴァニースと二人でど迫力のステージでした。   ■MOJO SAM@拾得 真夏の恒例、暑い熱帯夜の熱い拾得ナイト 今回のゲストはキーボード薮野氏のお嬢ちゃん 京都が誇る若手プロバイオリニストのKirinちゃん 踏んでる舞台の違いを見せつける堂々とした演奏!素晴らしかったです。   ■gekiGeki3rd大泥棒@HEP HALL 若手演劇集団ゲキゲキ/劇団「劇団」によるエンターテイメント ダンス、殺陣、笑いあり、ストーリーはSF、パラレルワールド、タイムループ等々、面白いものをすべて詰め込んだスピード感ある舞台   最後にso long ・・・・(泣) Aretha Franklin’s Greatest Performances

ドキュメント太陽の塔

何日か前の投稿で太陽の塔の内部公開とあべのハルカス美術館での太陽の塔展のことを紹介しましたが、それに合わせるかのようにドキュメント映画が公開されます。 岡本太郎さんの周辺で太陽の塔の事業に関わっていた人々の貴重な証言とともに大阪万博のシンボルに迫ります。 公開は9月29日から → こちら

ブルーマンが帰ってくる

自社ブランド「青衣あをごろも」をやっている関係で「青」ということにすごく反応してしまいます。 昨日、投稿した東山魁夷も「あお」   で、今日は・・・ ちょっと前に発表されたニュースですが、あのブルーマンが帰って来ます。 来年、東京・名古屋・大阪で公演。 → こちら   ちょっと自慢なんですが・・・・・ 彼らを見出したのは僕の高校の同級生なんですよ! 高校時代は女子ばかりのコーラス部に所属し、部長をやっていた物静かな男でしたがミュージカル愛と秘めているエネルギーはすごいものがありました。 出口最一氏の記事 → こちら

京都で30年ぶり東山魁夷展

東山魁夷は、以前に何度か投稿した田中一村と東京美術学校の同期です。 一村も生誕110年なので、この巨匠も同じく生誕110年となります。 2か月で退学しその後、特定の師につかずに独学で画家人生を歩んだ一村とどうしても比べてしまいます。 明日から京都で東山魁夷30年ぶりの回顧展 → こちら その後、東京に巡回いたします。

相国寺承天閣美術館で浮世絵

京都御所の真北、同志社大学に隣接している臨済宗相国寺派大本山の相国寺。 そこにある承天閣美術館は静かで本当に良い美術館です。 今、承天閣美術館で開催中の浮世絵ダークスコレクション展 ダークス氏は1960年頃、アメリカ空軍士官として日本に駐留したときに浮世絵に魅せられ師宣、歌麿、写楽、北斎、広重などの、これぞUkiyo-eという作品を収集。 保存状態の良い優品揃いです。 9月30日まで開催 開催中は休館日無しです。→ こちら  

台風一過で厳しい残暑

台風一過でカラッとした爽やかな初秋・・・・・とはならず、残暑の厳しい週末となりました。 それでも蝉の声はしなくなり、赤トンボが飛び始め、峠の道ではススキを見掛けるようになりました。 まもなく秋です。    

週末展覧会情報2018年8月第4最終週

今日から始まる展覧会で紹介するものはありませんが、今夏行なわれた展覧会の多くが明日の26日で終了となりますので気になる展覧会はお見逃しなく!   その中のひとつ奈良国立博物館で開催中の「糸のみほとけ展」→ こちら 今回、糸にちなんで京都の糸の専門店アヴリルさんのゆび編みシュシュキットをセレクト 特設売店にて販売中です。

マヨの塔

今年、大阪万博公園の太陽の塔の内部が一般公開され予約で観る事が出来ると人気のようです。 → こちら 来月15日からはあべのハルカス美術館で「太陽の塔展」が開催されます。 → こちら 太陽の塔ばかりがクローズアップされることに岡本太郎さんのファンとしてはちょっと複雑な気持ち・・・   さて、これは「マヨの塔」 二年前のちょうど今頃、京都桂川のイオンホールで開催されていたアーティストの片桐仁さんのギリ展で撮った作品です。 その後も全国のイオンを巡回しているようです。 → こちら

フジタ画伯とねこ

今、東京で一番盛り上がっているのが先月から東京都美術館で始まった 「没後50年 藤田嗣治展」ではないでしょうか。 秋には京都へも巡回して来ます。 → こちら   今までも何度か藤田嗣治展は行なわれていますがグッズの製品化がなかなか難しく定番のハンカチなども今まで製作したことがありません。 6年前2012年秋、東近美の開館60周年の記念展の時に藤田作品の猫をモチーフに手拭いを製作した記憶があります。 その時のブログ → こちら   一昨年の夏、兵庫県立美術館で開催された「生誕130年記念 藤田嗣治展~東と西を結ぶ絵画~」の時には藤田作品とは関係ありませんが猫モチーフの布モノグッズを販売していただきました。   そして今回。 しりあがり寿さんが「フジタ画伯とねこ」という公式キャラクターを描き下してくれました。 こちらオフィシャルサイトのグッズのページには人形が紹介されています。 → こちら 展覧会特設ショップにはこのキャラクターを使ったグッズがたくさん販売されていますが我が社で作らせていただいたのは刺繍のタオルハンカチ。是非展覧会売店でご覧ください。    

猫のゆるキャラ

猫のゆるキャラは人気が出やすいのか全国でもかわいい猫のゆるキャラがたくさんいます。 そんなまとめサイトは → こちら まぁ、なんといっても一番有名なのは彦根の「ひこにゃん」でしょう。   ところで「ミケにゃん」ご存知でしょうか? ミケランジェロに弟子入りした彫刻家志望の三毛猫という設定。 今、東京上野の国立西洋美術館で開催中の「ミケランジェロと理想の身体展」の公式キャラクター ミケにゃんとミケランジェロでミケニャンジェロ 刺繍タオルハンカチを作らせていただきました。 特設売店で販売中。 オフィシャルサイト・グッズのページでもご覧いただけます。→ こちら