浜大津のただ者じゃない洋食屋さん

長い夏休みのところ、あるいは少しずれて15日から休みがはじまったところでは今日19日までが夏休み。 12日から続けてきたゆるいお店紹介も今日が最終日となりました。   このブログではめったに食べ物の投稿はしないのですが、自分のフェイスブックでは、またかと呆れられるほど食べ物やお店の投稿ばかりなんです。 他にも友人がやっているお店など紹介したいお店が何軒かあるので機会があればいずれまた投稿しようかとも思っています。   さて、最後に紹介するのは浜大津駅から歩いて10分ほどのところにある一見普通のお食事処アケミ こんな何の変哲も無い店構えです。 お店の中も古い定食屋さんといったところ。 ところがです、お客さんが次々と訪れる。結構、遠方から来られてるような方もあります。 ガイドブックに載っている事もない街の食事処なのに・・・   しかし、ふと見るとワインが置いてある。それもそこそこ値打ちのありそうなワイン(ワイン詳しくないのでわかりませんが)。生ハムがある。メニューにチーズとか書いてある。(このお店では月曜ワイン会というものがあるそうです) もちろん普通に定食があるのですが、そのレヴェルが只者ではない。 それもそのはずフランス料理の修業をされたマスターが家業の食事処を継いだという事のようです。   ここへ来る時はだいたいハンバーグやフライの定食をいただくのですが一度だけオムライスをいただきました。 シンプルなこれぞオムライスといった感じのもの。 このオムライスを食べたフランス・ナント市の公の関係の方が感動し是非ともこれを我がナント市の市民に食べさせたいからとフランスに招待されたことがあるそうです。   お食事処アケミさんの食べログ → こちら      

伝説のリストランテ

今日は週末ですが、いつもの週末展覧会情報はお休み。 ちょっと夏休み向け情報をひとつだけ。 今年の酷暑は虫たちにとっても辛かったらしく、カブトムシ等の昆虫が例年よりもかなり少なかったようです。 夏休みの子供たちの楽しみのひとつが猛暑のため、そんなことになっていたのです。 それで、山ではないのですが百貨店で昆虫に触れられるイベント 大阪のあべのハルカス近鉄本店「近鉄アート館」で世界の昆虫展が開催中 明日までとなってます。→ こちら   僕たちの子どもの頃の夏休みはというと、ラジオ体操に行った後は、カブトムシを取りにクヌギ林へ毎朝行ったものです。 ラジオ体操、虫取り、どちらも最近ではあまり見かけなくなりました。   今日は僕の故郷に少し関係したお店を紹介。 昔、僕の故郷の吉野に「リストランテ・ロアジ」というイタリアンレストランがオープンしました。 過疎の村に開店した一日一組限定のレストラン、お客さんのほとんどが村外の人だったとは思いますが地元の川魚や野菜を使ったすばらしい料理だったそうです。 昔、テレビで放送されていた人気番組「料理の鉄人」にシェフの永松さんが挑戦者で出演して数少ない勝者になったと思うのですが実際はどうだったか記憶はさだかではありません。   奥吉野の伝説のリストランテ・ロアジが閉店してから数年そんな永松さんが次に選んだのがなんと滋賀県高島。 レストランは要予約ですが、絶品パンはいつも買うことが出来ます。 永松さんが最初にオープンさせたパンのお店はパネ・クラシコ・イタリアーノ → こちら ちょっと遠いですが奥琵琶湖ドライブを兼ねて是非! 黄色い三角屋根が目印 右側が永松さん ハード系のパンが中心です 今年、6月に出た永松さんの記事 → こちら

みんな大好きカレー

昔からカレーが好きです。 というか、カレーが嫌いという人知りません・・・   子供の時は母の味のカレー 実家が食堂を営んでいたのでそこで出している父の作るカレー いつもカレーを食べられる環境にあるのに家族で出かけてデパートのレストランに行っても食べるのはカレー。   そして最近のカレーブームになるずっと前からインドカレー、欧風カレー、スープカレー、キーマカレー、スリランカカレー、様々なカレーを食べまくりました。 取引先がカレー激戦区東京神保町にある関係でボンディ、エチオピア、キッチン南海、マンダラ、共栄堂、鴻・・など、ほぼコンプリートに近い具合です。 昔、横浜の横濱カレーミュージアムというところにも行きました(まだあるのかな・・・)   前置きが長くなりましたが、そんな僕が一番気に入っているお店が「カレー製作所カリル」 我が社からあるいて数分、今回、紹介しているお店の中では一番近いところです。 とにかくスパイシーなカレーで服にスパイスの香りが付いてしまうぐらい。 なので、行くのはもっぱら土曜日、それもお気に入りの服では匂いがついてしまうのでカリルに行く時は、カリル用の服でという具合です。 但し、カレーに関しては好き嫌いがあるのと、辛さも人それぞれ、僕がちょうどいいと思うものが他の人には辛すぎたりすることがありますので他の人にはお勧めすることはありません。 まぁ、最近の人気でいつも行列が出来ていてなかなか食べる機会が無くなりましたけど、お盆期間中、少し行列が途切れたので久しぶりに食べてきました。 8月の月替わりカレー「とりタコキーマカレー」 お店のホームページは → こちら

本田味噌店の五山送り火

今日は京都では五山送り火が行われます。   京都室町一条にある本田味噌店 砕いてお湯を注ぐだけの「一わんみそ汁」手軽に美味しくいただけます。 この時期本店だけの限定品「五山送り火」 焼き麩に大文字を入れただけのものですが京都の風情を感じます。   本田味噌店 → こちら

余志屋の釜めし

京都先斗町の路地奥にある割烹料理「余志屋」さん このお店は6年前の2012年4月にはじめて伺った時にブログに書いていました。 その時の → ブログ その後、年に一度ぐらいのペースでしかないですが、大切な人と大切な時間を美味しく過ごしたい時など、この隠れ家的なお店を利用させていただいています。 ここで最後に出てくるのが釜めし 炊き立てで絶品なのですが、ここまでですでに満腹、お土産に持ち帰って翌日食べても美味しいです。 食べログ → こちら  

そば処 藤村

今までこのブログでは書いたことありませんが蕎麦が好きです。 年々歳を取るにつれてラーメンは食べられなくなり、蕎麦は益々好きになっていくような気がします。 何処のお店が美味しいよと聞いたり、雑誌で紹介されているのを見ると「行きたいリスト」に入れたりしていますが、行きたい店がどんどん増える、しかしやっぱりあの店に行きたいとリピートするお店もあるということでぜんぜん追い付いていない状況です。   毎年、長野へ出張するときも必ず蕎麦は食べるのですが、こちらも年に一度なのでやっぱりいつものお店へと元々地元の人に教えてもらった観光客のほとんどいない「草笛」へ行くのが恒例になっていて行きたい店リストは増えるばかりです。   地元のお店を紹介するというお盆期間のブログなので京都・滋賀でイチオシのお店をという事なんですが、このお店は京都・滋賀でと言うよりも僕が今までいった蕎麦屋さんの中で一番を選べと言われても名前をあげるお店になります。もちろん何度となく通っています。 東近江にある「藤村」、お店の居心地の良さ、少ないメニューの潔さ、もちろん蕎麦の質も絶品。 ちょっと遠いですが行く価値ありのお店です。→ こちら

吉田パン

普段はホテルなどに卸をしている「吉田パン工房」が土日限定のお店を春に京都・松ヶ崎にオープンしたと話題になって早半年。 情報誌SAVVY・3月号の表紙を飾った事もあって週に二日しかオープンしないお店は開店前の朝9時前には大行列、10時ごろには売り切れるという人気です。 今の時期、朝9時というとすでに猛烈な暑さ、さすがに行列もましだろうと11日(土)の8時40分頃、行ってみたところちょうど10人目ぐらい、その後みるみるうちに人が集まり出しあっという間に30人ほどの列になっていたのでタッチの差でラッキーでした。 開店まで皆さん、汗だくでならんで(僕もですが・・・)お疲れ様です。   バゲット、カンパーニュ、パンドミを購入。 期待通り、口から血が出るほどの固さ、顎が疲れるほどの粘り、後に尾を引く美味さ、柔らかいパンが苦手、固いパン、ハード系が好きという人にはお勧めです! 吉田パンの食べログ → こちら

R cafe

お盆休み真最中! お墓参り、レジャー、ゆっくり過ごす・・・・ みなさまいかがお過ごしですか? お盆休み期間中の16日までは、ブログもお休みしようかとも思ったのですが、いつも展覧会、仕事関係、趣味の音楽や映画ばかりのこのブログ、この期間、一週間だけ、ちょこっと地元の京都や滋賀のお店などをゆるく紹介してみようかなと思っています。   R cafe 比良 滋賀県近江舞子に以前からRカフェというリゾートタイプのカフェレストランがあり、ペットもOKということで昔は何度か利用させていただきました。何年か前に火災にあったとかでその後新しくオープンしてからはまだ行っていません。 お店のホームページ → こちら   Rcafe at Marina 同じRカフェ(Rのロゴも同じなので同じ系列だとは思いますが確認していません)でこちらは近江舞子と同じく湖西ですが堅田にあります。 琵琶湖岸へぐんぐん進んで行き、ここから先にお店なんてあるのか?と、ちょっと不安になるようなアクセスですが、その意外感がちょっと良いですよ。 お店のホームページ → こちら  

ゆかた

「ゆかた」というと今では京都を訪れる外国人を含む多くの観光客がレンタルで着用し京都観光をするというのが大人気です。 我が社では京都に居ながら「ゆかた」に仕事で関わることはほとんど無いのですが、思い返すと何度か仕事で扱ったことがあります。   18年程前でしょうかセットゆかたが出だした頃で当時はゆかた、帯、下駄の3点セットがまだ1万円ほどしていたかと思います。 パチンコの景品で(関西ではお金に替える人がほとんどのようですが関東では商品に替える人が当時は多くいました)年間3000セット以上、関東の問屋さん通じて卸していました。 その後、世の常、3点セットが価格変わらず巾着が付いて4点セットになり、量販店でもセットゆかたが登場し、値崩れし、景品としての価値がなくなり、今ではセットで数千円、セットでも売れずレンタルに・・・・といった状況でしょうか。 一方で高額なゆかたもありゆかた人気の中、もっと良いゆかたが欲しいという人はDCブランドのゆかたを買い求める流れもあり15年ほど前にはDCブランドゆかたの染加工をテキスタイルの問屋さん通じてさせていただいたり、ゆかたの本藍染め加工を和装の問屋さんから仕事としていただいたこともありました。   今回、久しぶりにゆかたに関連したお仕事。 と言ってもゆかたを販売ではありません。 阪急うめだ本店の「YUKATA祭り」で青衣も団扇を販売したりスタッフ用ゆかたを作ってイベントを盛り上げました。 ゆかたは販売していませんが、販売している生地4mで作ることが出来ます。 そして週末21日(土)22日(日)にはポップでカラフルな「ハンキュウ盆フェス」が行なわれタレント等も来場し会場を盛り上げていました。 *このイベントは土日二日間のみでした。 青衣の売場ではスタッフがゆかたを着用、好評を得ていました。 その様子は連日アップしていた青衣インスタ フェイスブックにて   青衣の阪急うめだ本店ポップアップショップは10階スークのいつもの場所で明日24日午後5時まで。

新潟で青衣フェア開催中

夏の連休最終日!   先日の投稿「青衣の夏2018」でも書きましたが今年も新潟市美術館さんのミュージアムショップ ルルルさんで青衣あをごろもフェアを開催していただいています。 今月22日まで。 ブログに投稿していただいています。→ こちら