アートコスプレ

徳島県鳴門市の大塚国際美術館さんが昨年から取り組まれているようなのですが名画の人物になりきるイベント「アートコスプレ・フェス」 開館20周年の同館は今年ゴッホにスポットをあて「七つのひまわり展」を開催していますがアートコスプレの今年2018年のテーマも「ゴッホ」 → こちら 先週の新聞記事に京都造形芸大の学生たちがこのフェスに関わっている様子が掲載されていました。→ こちら

アート・オン・スクリーン

芸術家を描いた映画としては 最近ではモード・ルイス、ゴーギャン、ゴッホ、ジャコメッティ、ターナー、クリムトなどがありました。   「アート・オン・スクリーン」初上陸というニュースがあり、なんだろうと見てみると これはちょっと今までとは違う感じ・・・ 映画館のスクリーンで芸術家の人生に迫るとか。 まず第一弾はミケランジェロ その次がモネ いずれも展覧会も開催中で、それと呼応するようなタイミングです。 → こちら

今日から九州でアートアクアリウム

一昨年10周年を迎えたアートアクアリウム展 昨年は恒例となった夏の東京日本橋と秋の京都二条城の二つの会場で開催されました。 そしてさらに進化して2018年のスタートは福岡博多だそうです。 今日3月16日から5月16日までの二か月間 詳細は → こちら

美術館をめぐるように百貨店をめぐる

美術館をめぐるように百貨店をめぐる「DEP/ART KYOTO」 京都の四つの百貨店による新しい試みです。 大丸京都店、ジェイアール京都伊勢丹、京都髙島屋、藤井大丸の4つの百貨店がチームとなり始まったプロジェクト。 11月1日~各百貨店のウィンドーなどをギャラリーと見立て、京都に縁する注目の若手作家とそれぞれの百貨店がセレクトするファッションがコラボレーションしていきます。 詳細は → こちら

マリー・ローランサン美術館が東京に

長野県茅野市蓼科高原にあったマリー・ローランサン美術館は2011年に観光客減少のため閉鎖となりその後コレクションは巡回展などに貸し出されて公開展示されていました。 マリー・ローランサンは日本人に人気があり特に中高年の女性には人気が高く百貨店併設美術館の巡回展ではどこも好評を博していました。 と同時に避暑地として人気の高かった蓼科という立地もあって美術館と併設のホテルも夏の避暑、冬のスキー客を多く取り込み成功していたのだと思います。 しかし、長野オリンピックと長野新幹線の開業で観光の中心が北信に変わり蓼科や諏訪といった南信は取り残されることになりこの美術館は残念ながら2011年に閉館となってしまいました。 それから6年この夏、マリー・ローランサン美術館は東京に引越し7月15日にホテルニューオータニガーデンコート6階に再開館しました。 → マリー・ローランサン美術館  

アートと記念写真

芸術の秋、各地でアートイベントが開催され 写真を撮ってはSNSで発信している様子も多くうかがえます。 美術館でも現代アートを中心に撮影OKのところが多くみられます。   情報誌でもよく紹介される十和田市現代美術館が作品の撮影が可能になったと聞きました。 逆に「まだダメだったんだ?」と思いましたが・・・→ こちら

デヴィッド・ボウイ展閉幕

東京の寺田倉庫で開催していたデヴィッド・ボウイ大回顧展 何度か行きたいと思っていたのですが結局一度きり、二度目は行けないまま・・・ 先日4月9日(日)に閉幕しました。   親戚の者で昔から大ファンがいて「来日コンサートはすべて行った」とか 他に友達から聞かされたボウイのエピソードでは 京都にも縁の深かったボウイだったこともあり 「河原町で見かけた」とか「居酒屋で一緒になった」とか・・・・・ 何故かすべて女性ですが・・・・・。   ある15歳の少女がいました。 音楽と言えばロックなんて知らずクラシックしか聴いたことのなかったうぶな中学3年の彼女が文化祭で教室に貼られていた、たった1枚のボウイのポスターにハートを射抜かれ名前も知らず音楽も聴いたこともないのに、とてつもなく魅力的な、自分の知らない、でもこれが探しも求めていたものだと思ったそうです。 年が明け1973年、高校の入学式翌日の4月8日ボウイの初来日初日、新宿の厚生年金会館でジギーに出会って人生が変わり、彼女がその後の美大に進みデザイナー、クリエイターの道を歩みながら今があるのはこの時の出会いがあったから、彼がいなかったら今の自分は無いとまで言います。 ジギーとの出会いは15歳の少女にとって目がつぶれそうなぐらい眩しく美しいものだったのでしょう。 彼女はボウイの命日の1月10日と、初めてボウイを観てちょうど44年たった4月8日の二回展覧会に行ったと言ってました。   そんな風にきっと多くの人に影響を与えたスターだったのですね。

とろエンナーレ

日本各地でいろんなアートイベントが開催されていますが 来月、静岡市にあるあの登呂遺跡で芸術祭(アートイベント)が開催されますが ネーミングが抜群です。→ とろエンナーレ2016

山種美術館50周年

山種美術館が開館50周年を迎え今年は春から記念展が開催されています。 いよいよ来月8日からは注目の「速水御舟の全貌展」 展覧会のことはまた来月紹介するとして、昨年秋に50周年のシンボルマークが発表され ホームページに紹介されています。 「YAMATANE」と「日本画」を組み合わせたシンボルマークを作ったデザイナー佐藤卓氏のメッセージなども紹介されています。 → こちら