フジタ画伯とねこ

今、東京で一番盛り上がっているのが先月から東京都美術館で始まった 「没後50年 藤田嗣治展」ではないでしょうか。 秋には京都へも巡回して来ます。 → こちら   今までも何度か藤田嗣治展は行なわれていますがグッズの製品化がなかなか難しく定番のハンカチなども今まで製作したことがありません。 6年前2012年秋、東近美の開館60周年の記念展の時に藤田作品の猫をモチーフに手拭いを製作した記憶があります。 その時のブログ → こちら   一昨年の夏、兵庫県立美術館で開催された「生誕130年記念 藤田嗣治展~東と西を結ぶ絵画~」の時には藤田作品とは関係ありませんが猫モチーフの布モノグッズを販売していただきました。   そして今回。 しりあがり寿さんが「フジタ画伯とねこ」という公式キャラクターを描き下してくれました。 こちらオフィシャルサイトのグッズのページには人形が紹介されています。 → こちら 展覧会特設ショップにはこのキャラクターを使ったグッズがたくさん販売されていますが我が社で作らせていただいたのは刺繍のタオルハンカチ。是非展覧会売店でご覧ください。    

満月バッグで営業

今日から8月後半、どこも通常営業に戻りました。   我が社の自社ブランド「青衣」の満月バッグ A4サイズの書類や資料などたっぷりと入り、肩から下げることが出来、なかなか営業活動に便利に使えます。 「青衣」のアピールにもつながるという事で社員皆で使用しています。 僕はこの季節にピッタリ、夏空に映える「雲」柄  

日曜美術館で田中一村

昨日の続きです。   いろんな人に佐川美術館「田中一村展」を薦めているのですが、先週行かれた人から結構混んでいたと聞かされました。 いろんな理由があるかと思いますが7月29日の日曜美術館で取り上げられた影響もあったのではないでしょうか。 一昨日の夜、再放送で放送された「奄美の森に抱かれて~日本画家田中一村~」を見ましたが、昨日のブログでも書いた大矢先生が出演されて中身の濃い内容でした。   それと、昨日のブログで「奄美に行かないと買えないのでこの機会に是非!」とおすすめしていたハンカチ 今回のポスターにも使われている「初夏の海にアカショウビン」のデザインのものが既に売り切れていたそうです。 残りの2種類も残りわずかとなっているようです。

田中一村展

滋賀県守山市の佐川美術館で先月14日から始まった「生誕110年 田中一村展」 関西では10年ぶりとなる大規模な一村さんの作品を観る事の出来るまたとない機会です。 アクセスは、ちょっと不便ですが、気持ちの良い琵琶湖のほとり、観光気分で是非、お出かけください!   田中一村さんというとこのブログでも何度か投稿していますが、1984年にNHKの日曜美術館で初めて紹介されたときの衝撃。賛否、好き嫌いあったらしいですが、僕は大好きです。 2002年に長野に開館した水野美術館のグッズ製作の仕事で堅山南風の著作権者である堅山寿子さんにお世話になり、寿子さんから誘われた奈良飛鳥の万葉文化館で開催された「堅山南風素描展」での松尾敏男先生の講演会。そこで紹介された美術評論家で田中一村研究者の第一人者でもある大矢鞆音先生。 大矢先生の紹介でNHK出版さんから一村さんの作品でハンカチを作るオファーをいただきました。   で、今回の佐川美術館での展覧会の初日に何年振りかにNHK出版の皆さんにお会いすることが出来ました。 2枚並べるとカッコいいんですといただいた2種類のチラシを事務所に貼って宣伝しています。 佐川美術館のミュージアムショップでは今回のポスターにも使われている「初夏の海にアカショウビン」2003年の奄美群島復帰50周年記念切手にも使われた「奄美の杜ビロウとブーゲンビレア」南国の色鮮やかな「ハマユウとヒギリ」のハンカチ3種類を販売中です。 普段は奄美大島に行かないと買えません!      

信州

多くのお取引先がある長野出張 すっかり年一度となりましたが、去年は10月の末に諏訪市~東御市~長野市とまわりました。 ずいぶん涼しかったことを思い出します。 これだけ毎日暑いと信州が恋しくなりますが、長野も今の時期は同じように暑いんだと思います。 でも、そろそろ来年にむけて秋の信州出張の計画をたてようかとも考えています。   長野のお取引先のひとつ諏訪の北澤美術館さんがホームページをリニューアル 見やすいサイトとなっています。→ こちら で、昨年秋の出張が実を結んだ商品「ひとよ茸の刺繍タオルハンカチ」は「ショップ&カフェ」ページのトップを飾ってくれています。→ こちら

刀ブームは、まだまだ続いているのでしょうか。 名刀を守り飾り、優れたデザインで工芸品としても美しい「鍔」は「刀」にとってはあくまでも飾りであってアクセサリーのようなもの、本当の刀剣ファンは鍔になど見向きもしないのだと、刀に詳しい方から教えられたことがあります。 それでも、やはり鍔が好きということで 歴史に名を刻んだ名刀の個性あふれる「鍔」をモチーフに藍染で染め上げました。 山口県立美術館で開催中の毛利敬親展、名古屋徳川美術館で開催中の英雄たちの戦国合戦展 小風呂敷を販売中です。  

蓮見頃

蓮が見頃を迎えています。 先月には蓮の寺で知られる京都の三室戸寺や大阪の万博公園でも蓮の葉でお酒を飲むイベントも開催されていました。 そして、いよいよ先月末あたりから大きな花を咲かせ始めています。 しばらく行っていませんが琵琶湖の烏丸半島水生植物公園みずの森の蓮、大きな群生地が消滅して2年、今はどうなっているのでしょうか。   お寺や植物園以外にも、今の時期、今まで何処に置いていたのというほど、門の前などに鉢が置かれている家が多くどこも見事な大輪の花を咲かせています。大きなバケツに何鉢も置いているご近所さんもあり道々楽しませていただいています。 知人のSNSに投稿された写真を見ていて今一番気になるところは → こちら 白沙村荘の蓮、この蓮を観れば絶対元気をもらえますねぇ!   最近はサボらず月一回はホームページ更新しているからと仰っていた友人の花・谷中のホームページにも蓮の写真が → こちら   縁あって発芽した蓮の種をいただき育てる事になりました。 今年は鉢に植え付けをし、うまくいけば来年の開花に期待といったところです。   そんなことで、いつも以上に蓮が気になる今日この頃 いつも通る道で見掛ける蓮の写真を載せます。 今まで製作した蓮柄の商品の写真も少し。

週末展覧会情報2018年7月最終週

7月からこんなに暑くて8月、そして残暑はどうなってしまうのでしょうか・・・・・ 7月最終週の週末です。   今日から始まる展覧会 ■「長くつ下のピッピの世界展-リンドグレーンが描く北欧の暮らしと子どもたち」 今年は日本・スウェーデンの外交関係樹立150周年だそうです。 それを記念して行われる展覧会、全国巡回のスタートは東京富士美術館から 詳細は → こちら   ■「西郷どん展」 東京で開催されていた平成最後の大河ドラマ「西郷どん」の特別展が今日から大阪に巡回 大阪歴史博物館で始まります。 詳細は → こちら   他には、 東京で開幕、その後九州へ巡回していた大人気のビュールレ展は最終会場の名古屋市美術館で今日から、イレーヌに会えるのもこれが最後 → こちら   山の上では暑さは少しましでしょうか・・・アサヒビール大山崎山荘美術館で今日からサム・フランシスの色彩展、緑に囲まれた中で観るサム・フランシスもなかなか良いのでは → こちら    

糸のみほとけ展

今月14日から奈良国立博物館で始まった「糸のみほとけ展」 なかなか見応えのある展覧会のようです。 こちらのブログにて → こちら   名物裂文様の布小物や「糸」にちなんで糸のゆび編みシュシュキットを販売していただいています。   この夏注目の展覧会です。 是非!