2017年10月にみた映画など

展覧会、イベントシーズンでなかなか映画館には行けないですが 秋の夜長、DVD鑑賞には良い季節です。   ■「ブルックリン」 2015年アイルランド、イギリス、カナダ 1950年代、アイルランドからニューヨーク・ブルックリンにやってきた移民の少女の青春 良い映画でした!   ■「アイ・ソー・ザ・ライト」 2015年アメリカ 1950年代アメリカで活躍したカントリー歌手ハンク・ウィリアムスの伝記ドラマ。29歳の若さで他界するまでのわずか6年間という短い活動期間ながら、後の音楽界に多大な影響を与えた偉大な歌手の功績とその素顔を描く。   今月、映画館には行けませんでしたが台風の中、月末に落語とコンサートのハシゴ それにしてもまた最近訃報が続きました。 今月はトム・ペティ、亀渕さん、エンケンさん そしてファッツ・ドミノ

2017年8月に観た映画

お盆休みもあったのですが色々と忙しく今月は一度も映画館へ行くことが出来ませんでした。 レンタルDVDを自宅で4本   ■湯を沸かすほどの熱い愛 4本の中ではこの作品が一番良かった。おすすめです!   ■ぼくは明日昨日のきみとデートする 原作者が母校出身で物語の舞台も母校 ロケにも使われていて楽しめるかなと思って観ました。 前半はちょっと恥ずかしくなるようなラブストーリーなんですが彼女の視点からみて繰り返す後半はなかなか良いです。   ■ザ・コンサルタント   ■団地  

2017年7月に観た映画

■「マリアンヌ」2016年 アメリカ   映画館で見逃したこの映画をDVDで観ました。 名匠ロバート・ゼメキス監督のもと、ブラッド・ピットとマリオン・コティヤールが豪華共演を果たし、過酷な時代に翻弄されながら究極の愛を試される男女の運命を描いたサスペンスラブストーリー。 冒頭、カサブランカのシーンからクラシックでオシャレな雰囲気がたっぷり 後半は緊張感もあり、そんな中で流れるベニー・グッドマンの「シング・シング・シング」が最高にカッコよかったです。 ★★★   ■「君の膵臓を食べたい」2017年 日本 タイトルとストーリーのギャップで話題を集めた住野よるの同名ベストセラー小説を実写映画化した青春ドラマ。 コミック化もされ「キミスイ」といって話題になっている作品。 若い人たちだけに受けていると思っていたのですが意外に良かったです。 ロケ地が滋賀県でヴォーリズの古い建物などが使われていたのも良かった。 ★★★

2016年8月に観た映画

■シン・ゴジラ 2016年 日本 あまりに評価が高いので「シン・ゴジラ」観て来ました。 キャスト豪華&多すぎ… 前田敦子どこに出てた??? まぁ、観て良かったですよ。 よく考えたらゴジラを映画館で観たの50年?半世紀ぶり… 小学校1年の時「ゴジラ対エビラ対モスラ南海の大決闘」を観て以来だった。 これぞ日本人の日本人による日本人の為のゴジラ ★★★★☆   ■オデッセイ 2015年 アメリカ 話題になっていたのに見逃したオデッセイをDVDで観ました。 知人から似た3作品の評価をインターステラー、ゼロ・グラビティ、オデッセイの順だと聞いていましたがそのとおりでした。 映画史上最もじゃがいもな映画でした。 ★★☆   ■はじまりのうたDVD 2013年 アメリカ 先月、映画館で観た「シングストリート」のジョン・カーニー監督の前作 こちらはシング~の大人版といった感じ はるかにこっちのほうがよかったです。 ★★★☆   ■家族の日 2016年 日本 縁あって映画「家族の日」で青衣・鴨柄の満月バッグを使っていただきました。 関西ではシネリーブル梅田と京都シネマで8月27日から公開しました。 27日京都シネマで初日に鑑賞、青衣満月バッグを確認、エンドロールも確認 作品も舞台挨拶も暖かく楽しい雰囲気でした。

2016年4月に観た映画

■「博士と彼女のセオリー」2014年 英 ずっと気になっていたこの作品 WOWOWのアカデミー賞特集で放送されたのを友人が録画してくれました。 レ・ミゼラブルでマリウス役を演じていたエディ・レッドメインが車椅子の物理学者ホーキング博士の半生を演じた作品 時間がキーワードとなっていて時間を戻すことは出来ないけれど少しの希望があるかぎり生き続けていくとのメッセージ 「出来ないことを悔やむのではなく、出来ることに集中するんだ」 そしてラストの逆回し、これはたまりません。 ★★★★   ■「リリーのすべて」2015年 米 英 独 「博士と彼女のセオリー」のラストシーンの余韻さめやらぬうちに 翌日、映画館で観ました。 同じ役者が演じているとは思えないほどのすごさ これまたラストシーンで涙腺崩壊でした。 ★★★★   ■「晴天の霹靂」2014年 日本 お笑いタレントの劇団ひとりが、自身の書き下ろし小説を初監督で映画化。売れないマジシャンの男が40年前にタイムスリップし、生き別れたはずの両親との出会いを通して自分の出生の秘密を知っていく姿を笑いとユーモアを交えながら描いた作品。 生きるって難しい、でも生まれてきた理由はある。 ★★★   ■「ルーム」2015年 カナダ・アイルランド 5歳の男の子、ジャックはママと一緒に「部屋」で暮らしていた。体操をして、TVを見て、ケーキを焼いて、楽しい時間が過ぎていく。しかしこの扉のない「部屋」が、ふたりの全世界だった。 ジャックが5歳になったとき、ママは何も知らないジャックに打ち明ける。「ママの名前はジョイ、この「部屋」の外には本当の世界があるの」と。混乱するジャックを説き伏せて、決死の脱出を図るふたり。晴れて自由の身となり、すべてが解決して幸せになれると思っていた。ところが-。 気になっていたこの映画 ザ・世界仰天ニュースのような前半は前座みたいなもので外界に助け出されてからの母子の葛藤がメインの作品。 ★★★  

2016年3月に観た映画

■映画「幸せをつかむ歌」2015年 米 ただ、ただ、メリル・ストリープが凄い! ★★★☆   ■DVD「きっと、うまくいく」2009年 インド 3時間近くもある長い作品。 濃~いインド人の解りやすすぎる演技。 そしてやっぱり突然歌って踊り出す。 笑えるけど、なかなかの作品です! ★★★★

2016年1月に観た映画

今年はまだ映画館へ行っていません。 オーティス、ボウイ、グレン・フライの訃報があり その関係のCD・DVDを自宅で何度も繰り返し観ていました。   映画といえば買ったこのDVDを観ました。 マッドマックス~怒りのデス・ロード 昨年、観た作品は映画、DVD合わせて24本 その中には年末に観たスター・ウォーズもありますが 実はこれが自分の中でベスト1だったと改めて気づきました。    

2015年11月に観た映画

■DVD「セッション」2014年 アメリカ 今年公開時に話題になっていたこの映画をDVDで観ました。 音楽映画かと思いきや、もはやこれはスポ根ドラマ ★★★   ■WOWOW「121212ニューヨーク、奇跡のライブ」2015年 アメリカ 録画してもらった『121212奇跡のライブ』を見ました。 2012年10月29日にアメリカ東海岸を襲ったハリケーン・サンディの復興支援コンサートの裏側を追ったドキュメンタリー 短期間で成し得たありえないライブ 集まった大物アーティストやレジェンド達も凄いけど驚いたのがグーグルの元CEOエリック・シュミットという人物 ウェブ募金のシステムがダウンした時の会話… 「失う額を計算しろ」 「後でしっかり調べてその金をすべてお前に支払わせるからな」 「それが嫌なら今すぐなんとかしろ」 トラブルの時には普通にこんな会話するのか! って驚いてたら 「さっきそこでグーグルのエリックを見掛けた」 「彼ならなんとかしてくれるかも」 そこでエリック登場! スタッフが問題を説明するとエリックが 「容量が足らないと言うことだな~任せてくれ」 で、間もなく復旧 すごい、とんでもない力を持ったおっさんがいるもんです。 コールドプレイのクリス・マーティンの演奏の前の言葉 「ワンダイレクションはもう寝る時間だ」には笑った。   ■WOWOW「ヒストリー・オブ・ザ・イーグルス」 これも録画してもらったもの このバンドに関しては結構知っていると思っていましたが こんなに知らないエピソードがあったのか! すごく中身の濃い内容です。    

2015年8月に観た映画

■マッドマックス怒りのデスロード 2015年オーストラリア・アメリカ ボクは30年近く前の前作にハマった世代です。 今回の作品、なかなかの人気のようで一応観てみようかと・・・ やりすぎ度はさらにパワーアップ、ここまでやるとアッパレ 笑うしかありません。 ★★★★☆   ■「6才のボクが、大人になるまで」2014年 米 劇場で見逃した話題の作品、お盆休み最終日にレンタルDVDで観ました。 ある家族の12年を同一役者で12年かけて撮り続けた作品。 時の移り変わりを自然に描いてるので感情移入することなく客観的に観れました。 12年で、お母さんはずいぶんぽっちゃりとなり、お姉ちゃんはまぁまぁ美人に、可愛かった6才の少年は声変わりして髭もはえてくる。 両親の離婚、再婚、引っ越し、等々… いろんな事が起こってもそれぞれに成長していく。 この映画は過去ではなく今が一番大切だと伝えてるようです。 で、自分の家族の12年はどうだったかな… と、考えさせられるすごく良い映画でした。 ★★★★   ■「鑑定士と顔のない依頼人」2013年 イタリア 話題になっていたこの作品、ようやくDVDで鑑賞 ツッコミどころはたくさんあったけど騙された感はなかなかのものでした。 ★★★☆      

2015年5月に観た映画

■「リピーテッド」2014年イギリス・フランス・スウェーデン合作 眠ると消えてしまう記憶 ”昨日の私”からのビデオメッセージ――その犯人を知るのは私だけ 「ラスト80ページの衝撃!」英国ミステリー界騒然のベストセラー小説、2大オスカー俳優で映画化!!   久しぶりにミステリーを観たいと思っていたところにこのコピー おまけに主演が結構好きなニコール・キッドマン 少し前にやっていたミステリー「ゴーン・ガール」を見逃してちょっと後悔していたので この映画は公開後すぐに観に行きました。   結果・・・この手のコピーには二度と騙されないようにしなければ・・・ ★   ■「ゴーン・ガール」2014年 アメリカ りピーテッドが物足らなかったので見逃していたゴーン・ガールをDVDで観ました。 今年度最高の衝撃!というコピー 確かに! でも、めちゃくちゃ嫌な映画でした。 ★★★